Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

甲南へらの池「月例決勝大会」【12/1(日)】Ⅱ

201312 / 05
続き・・・

甲南17 

10時を過ぎる頃になると

流れも落ち着き左隣で11尺の段底をしている

知人のペースが大幅にアップしてきました。

魚のサイズも良く時折、新べららしき

良型を混じえながら毎回のように合わせています。

甲南8 

僕の方もアタリは活発になってきましたが

ガサべらが多い為かヒット率が悪く

たまに釣れてきても300~400gのサイズばかり・・・

ポツポツとは拾う事が出来ましたが

10時からの1時間に5枚釣るのにとどまり

15枚で11時の昼食休憩の時間を迎えました。 
 
甲南20

検量の結果は5.62kg(15枚)。

左隣の知人は8.4㎏(17枚)と

逆転されてしまいました。

昼食休憩中に情報収集すると

この次点でのトップ釣果は

8尺メーターセットの知人で8.5㎏(23枚)。

上位のほとんどは短竿の浅棚セットか

段差の底釣りということが分りました。

甲南22

午後から段底にしようか迷いましたが

午後からの場所は3号桟橋の外向きで

午前中、その場所で段底をしていた人が

良くなかったと言っていたのと

対岸で中尺の浅棚をしている知人が

調子良く新べらを釣っていたので

1時間程は様子を見ることにし

午前中と同じ釣り方で再開します。

甲南16 

しかし旧べらと新べらを両方狙うような

欲張りで中途半端な釣り方が

悪かったのか午後からも新べらは釣れず

1時間が経過しても300g程の

旧べらが2枚のみ・・・ 

 甲南18

しかし近くで15尺のバラグルをしている人や

段底をしている人は良型を釣っていますし

短竿のカッツケで旧べらを狙っている人は

数を上げています。

甲南9 

残り時間は2時間弱・・・

ここで辛抱たまらず

釣り方の変更の決断をしました。

11尺の段差の底釣りです。 

甲南19 


続く・・・
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ社員 販売促進課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2002年 マルキューチョーチン王座決定戦 3位
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2005年 シマノジャパンカップ 7位
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
カテゴリ
リンク