Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

甲南へらの池「月例決勝大会」【12/1(日)】

201312 / 04
12/1(日)は「甲南へらの池」の

月例決勝大会に参加して来ました。

甲南7 

この大会は毎月行われる

池主催の月例大会に

最低4回参加し成績が良い

上位60名程が参加できる大会です。

甲南5  

決勝大会というだけあって

いつもの月例大会に比べて

賞品は、かなり豪華。

全員に何かしらの賞品があたり

中には釣竿やテント等の高級品もチラホラ・・・

参加者の皆さんも、いつもの月例大会に比べ

目の色が違います。

甲南10 

この日は、いつもとルールが少し違い

少しでも場所ムラによる釣果の差を無くす為に

午前と午後で場所移動をします。  

場所抽選の結果は

午前中は3号桟橋2号向きの

中央やや奥寄りの№128。

午後からは、その後ろ向きの

№163 が当たりました。

甲南14

早速、釣り座に行きタックルの準備を開始します。

15尺の沖宙セットをしようと思っていましたが

左隣が11尺の段底で

右隣が15尺のバランスの底釣り。

見える範囲では長竿の宙釣りの人がいなかったので

11尺のメーターセットで開始することにしました。

甲南11

◆タックル◆
竿:11尺(風刃)
棚:ウキゴム~オモリまで1m
道糸:へら侍童心0.8号
上ハリス:へら侍童心0.6号/7cm
下ハリス:へら侍童心0.4号/35cm
上鈎:鬼掛「極ヤラズ7号」
下鈎:鬼掛「喰わせヒネリ4号」
ウキ:吉田作パイプストローク3号(B5cm)
*エサ落ち目盛は3.5目盛だし
吉田作パイプストローク3号 

戦略的には旧べらを釣りつつ

若干、沖に出した所で新べらの良型も

混じらせながら良いとこ取りをしようとする

欲張りな作戦です。

甲南12 

7:15頃に開始の合図があり

一斉にエサ打ちが開始されます。

当日の朝方は、かなり冷え込み

桟橋には霜が真っ白く降りています。

甲南3 

アタリ出しまでは遅いだろうと

テンポ良くエサを打っていくと

開始30分程で気配が出て来ました。

程なくしてバラケエサが

落ちた直後の良いアタリで

1枚目が釣れてきます。

甲南24 

周囲では早めの釣れ出し。

10分後にも2枚目が釣れて

両目が開きました。

8:30頃になるとアタリが増えてきましたが

寄っているのはガサべらのようでヒット率が悪く

釣れてきても300g程の小型ばかり。

狙いの新べらは混じりません・・・。

甲南31

10時頃までに10枚。

周りでは釣れている方ですが

型が悪いので抜けてはいない感じ。

近くで底釣りをしている人は

型は良いのですが流れに苦戦していて

枚数は釣れていません。

甲南13 

しかし10時を過ぎると流れも収まり

11尺の段底をしている知人の

ペースがアップして来ました。
 
甲南15


続く・・・
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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