Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

甲南へらの池【11/30(土)】Ⅱ

201312 / 03
続き・・・

甲南8 

昼食後は風が強くなってきたので

影響の少ない3号桟橋4号向きの

手前に場所移動し友人と同じ

7尺カッツケセットで再開します。

甲南17

◆タックル◆
竿:7尺(普天元独歩)
棚:ウキゴム~オモリまで40cm
道糸:へら侍童心0.8号
上ハリス:へら侍童心0.6号/7cm
下ハリス:へら侍童心0.4号/25cm
上鈎:鬼掛「極ヤラズ6号」
下鈎:鬼掛「喰わせヒネリ4号」
ウキ:吉田作パイプストローク1号
*エサ落ち目盛は3目盛だし
吉田作パイプストローク1号 

◆バラケエサ◆
粒戦100cc
トロスイミー50cc
セットガン100cc
水200cc   *ドロドロにして10分放置
底バラ200cc
パウダーベイトスーパーセット100cc
*30回程かき混ぜたら完成

◆クワセエサ◆
感嘆20cc
水30cc
*フタ付きの計量カップに入れシェイクして仕上げる(練らない) 

甲南14

10分程前に隣の友人が

先に始めていたので

アタリ出しは早く

5分程で釣れ始めました。   

最初のうちは、まだ魚も少なく

当たれば乗るといった感じで

ポツポツ釣っていましたが

再開後、1時間を過ぎると

水面に魚が見え出し

余計なアタリが増えだします。

甲南16   

そこで、すかさず棚を20cmと浅くして

上層のへらを狙いますが

これは失敗でサワリの割には

アタリが無くなってしまいました。

棚を元の40cmに戻し

今度はバラケエサに手水を入れて

軟らかくし、1~2目盛なじんだら

すぐに抜ける感じにしてみました。

すると、これが正解で連荘で釣れ始めます。

甲南11

ヒットパターンはバラケエサを

1×1.5cm程に鈎付けし

トップを1~2節程、馴染ませます。

早い時は馴染んだ直後に消し込み

上鈎にヒットすることもありましたが

それは2割程で、ほとんどは

バラケエサが落ちた直後に

1目盛程ハッキリと入るアタリで釣れてきました。

終盤は時間20枚近いペースになり

16時の納竿時間を迎えます。

合計枚数は75枚。

土曜日で空いていたので

翌日の大会の参考にはならなかったのですが

久しぶりの数釣りを満喫できたのでした。

甲南7 
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ社員 販売促進課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2002年 マルキューチョーチン王座決定戦 3位
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2005年 シマノジャパンカップ 7位
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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