Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

甲南へらの池「11月度月例大会」【11/4(月)】Ⅱ

201311 / 08
続き・・・

甲南14 

昼食休憩中に7.5尺チョーチンウドンセットで

トップを走る知人に釣り方を教えてもらうと

下ハリスは30cm前後でウキは

ボディー8cmのPCムクと大きめを選択し

バラケエサは重めのダンゴタッチの物を

使っているとの事でした。 

午後からは、これを参考に

タックルをマイナーチェンジする事にします。 

甲南20 

◆変更後のタックル◆
竿:7尺(枯法師)
棚:チョーチン
道糸:へら侍童心1.0号
上ハリス:へら侍童心0.6号/7cm
下ハリス:へら侍童心0.5号/30cm
上鈎:鬼掛「極ヤラズ8号」
下鈎:鬼掛「喰わせヒネリ6号」
ウキ:巧実 PC深宙7号
*エサ落ち目盛は5目盛だし
巧実PC深宙7号(T16.5B7F8)

◆バラケエサ◆
粒戦100cc
粒戦細粒50cc
水200cc  *ドロドロにして10分放置
段差バラケ200cc
プログラム100cc
BBフラッシュ100cc
*30回程かき混ぜたら完成

◆クワセエサ◆
感嘆20cc
水30cc
*フタ付きの計量カップに入れてシェイクして仕上げる(練らない)

甲南3 

タックルを変えての再開後は

開始直後からウキが動き出し

5分程で釣れ始めます。

甲南12 

マイナーチェンジしたのが正解だったのか

午前中に比べ良型も多く混じりだし

釣れるペースも上がってきました。

30分程すると、さらに魚も多くなり

余計な動きが増えたので

下ハリスを25cmに詰めると

連荘で釣れ始めました。

甲南10 

甲南17

ヒットパターンは軟ネバボソタッチのバラケエサを

1.5×2cm程に鈎付けし

トップが水没するくらい深ナジミさせます。

軽い縦誘いでバラケを促進させ

トップが1目盛以上、水面に見えるようになったら

誘わずに待っていると

バラケエサが落ちるまでに力強いアタリがあり

ヒットしてくるパターンでした。

1時間半程で1フラシを釣り終え

2フラシ目に突入します。

甲南18 

しかし2フラシ目に突入した辺りから

向かい風が強くなり始め雲行きが怪しくなり

雨が降り出してしましました。

甲南7  

するとウキが見難くなり

流れも発生して大幅にペースダウンしてしまいます。

アタリも散発になりヒット率も下がってしまったので

午前中と同じようなペースとなってしまいました。

甲南15

バラケのタッチやハリスの長さを

色々と探ってみますが正解が見つからず

ポツポツと追加するだけで

15:45の大会終了時間となってしまいます。

それでも午前中よりも大幅に釣る事が出来

午後からの釣果は15kg(34枚)。

しかしトップグループには全然、追い着けず

集計の結果は23.2kg(56枚)で

4位に終わってしまいました。  

甲南結果   

1位は2号桟橋1号向き奥から2人目

7.5尺チョーチンウドンセットで33.7kg。

2位は2号桟橋1号向き中央付近

7尺カッツケの両グルテンで28.2kg。

3位は2号桟橋1号向き奥の方

15尺浅棚両グルテンで28kg。

という結果となりました。


甲南19
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
2017年 シマノジャパンカップ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
カテゴリ
リンク