Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

宮川園「11月度月例大会」【11/3(日)】Ⅱ

201311 / 06
続き・・・ 
宮川園11

昼食時に情報収集すると

7尺の段差の底釣りが

尻上がりに調子を上げている様子・・・

チョッと迷いましたが

午前中同様、9尺のカッツケセットで

再開することにしました。

宮川園9 

アタリ出しは再開後10分程経ってから・・・

バラケエサが落ちた直後のアタリで

ポツポツと釣れ始めました。

宮川園16 

その後は9尺に変えた影響なのか

午前中に比べ水面に見える魚の量も多く

常に3匹くらいが見えている状態になります。

サワリも6尺の時に比べ格段に多く

魚は寄っていて釣れそうな感じがするのですが

その割には決めアタリが出ず

相変わらずポツリポツリの展開・・・

宮川園19

しかも同じ事を続けていると

少ない決めアタリも無くなってしまいます。

棚を10cm単位で浅くしたり深くしたり

バラケのタッチや大きさを少し変化させると

その直後に釣れてくるといったパターンで

完全に拾い釣りになってしまいました。

宮川園12

しかし周囲も同じような状況で

ペース良く釣っている人は見受けられません。

我慢して拾い釣りに徹します。

宮川園13 

アタリの出る位置もバラバラで

落ち込みの早い物から

バラケが落ちクワセエサだけになって

待ってからのアタリまで千差万別・・・

連荘も、ほとんどなく

1日同じような拾い釣りのペースで

月例大会終了時間を迎えてしまいました。

宮川園20 

結局、午後からの釣果も

午前中と同じ21枚。

検量の結果は17.9kg(42枚)となります。

当日は午後からも苦戦した参加者が多く

僕の釣果でも上位に食い込んでおり

集計の結果は僕が5位となり

賞品の卵1ケースをゲット出来ました。

宮川園24  

1位は5号桟橋岸向き手前から2人目

6尺セミカッツケウドンセットで20.1kg。

2位は3号桟橋4号向き最奥

6尺セミカッツケウドンセットで19kg台。

3位は5号桟橋岸向き1番手前

15尺両ウドンの底で18kg台。

4位は4号桟橋5号向き奥から2人目

15尺両ウドンの底で18kg台。

という結果になりました。

宮川園22 

宮川園23 
*「宮川園」は2015年11月に閉園となりました。
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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