Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

へらマスターズ「水藻フィッシングセンター予選」【10/29(火)】Ⅱ

201310 / 31
続き・・・

水藻25 

最後に試釣した7尺カッツケ感嘆セットも

凄く良く釣れて短竿チョーチン両ダンゴか

カッツケ感嘆セットの

どちらにしようか迷ってしまいました。

1回戦終了の30分前になったので

道具を片付け1回戦の様子を見に行く事にします。

水藻18

すると前半同様、釣れている釣り方はバラバラ・・・

トップ釣果は7尺チョーチンダンゴで26kg台でしたが

2位は7尺カッツケウドンセットで25kg台。

その他、両グルテンのカッツケや

チョーチンウドンセットやヒゲセットで

20kg以上を釣り上げている選手もおり

どの釣り方が有効なのか

全く分らない状況になりました。

水藻22  

1回戦の集計が終わり

勝ち上がった選手12名と

シード選手2名が加わり

14名で2回戦の抽選が行われます。

大会形式は2時間の重量勝負で

14名を2ブロックに分け(1ブロック7名)

各ブロックの1位と2位の釣果が多い方1名の

計3名しか全国大会の出場権を

獲得出来ない厳しい戦いです。

水藻23

抽選の結果はAブロックの№2。

2号桟橋中央付近の3号向き

手前側のブロックの

手前から2人目の席が当たりました。

早速、釣り座に着きタックルの準備を開始します。

水藻19 

7尺チョーチンダンゴかカッツケセット・・・

どちらにしようか、かなり迷いましたが

両隣が7尺チョーチンウドンセットをするというので

魚の取り合いになると感じ 

7尺のカッツケ感嘆セットで

開始することを決めました。

水藻17

開始時間まで30分もあることから

同じブロックの選手の釣り方を偵察に行きます。

すると浅い棚のセット釣りが3名。

チョーチンセットが4名で

手前からチョーチンと浅い棚の選手が

交互に並んでいる事が分りました。

水藻16  

2回戦に進出したメンバーは

ほどんどが知人で

有名なトーナメンターもたくさんおり

激戦は必至・・・

気合を入れ直し自分の席に戻り

予備のバラケエサを作り

2回戦に備えます。




続く・・・
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ社員 販売促進課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2002年 マルキューチョーチン王座決定戦 3位
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2005年 シマノジャパンカップ 7位
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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