Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

甲南へらの池【10/27(日)】

201310 / 28
10/27(日)は滋賀県甲賀市にある

「甲南へらの池」に行ってきました。
甲南 

この日はチームTIC巧(ちくたく)さんの

例会にゲスト参加させていただきました。

この日の指定場所は3号桟橋4号向き。

中央付近の釣り座に決まりました。

甲南6 

7尺カッツケセットから開始することにします。

◆タックル◆
7尺(神威)
棚:ウキゴム~オモリまで20cm
道糸:へら侍童心0.8号
上ハリス:へら侍童心0.6号/7cm
下ハリス:へら侍童心0.4号/25cm
上鈎:鬼掛「極ヤラズ8号」
下鈎:鬼掛「喰わせヒネリ4号」
ウキ:陽光B4.5cmパイプトップ
*エサ落ち目盛は空鈎状態で4目盛だし
 20130626135145064.jpg

◆バラケエサ◆
粒戦100cc
セットガン200cc
水220cc   *ドロドロにして10分放置
プログラム200cc
BBフラッシュ100cc
*30回程かき混ぜたら完成

◆クワセエサ◆
感嘆20cc
水30cc
*フタ付きの計量カップにいシェイクして仕上げる(練らない)

甲南7

7:05くらいに開始の合図があり

エサ打ちをスタートすると

1投目からアタリがあり

3投目にはエサ打ち地点に

へら鮒の姿が2~3匹見え始めました。

甲南4

この状況なら、すぐに釣れ出すと思ったのですが

糸ズレアタリばかりで

ヒットしてもスレばかり・・・

開始15分程で1枚目が釣れて

その後ポツポツと釣れ始めましたが

ウキが動く割にはアタリが少なく

ヒット率も悪いのでペースが上がりません。

甲南16 

さらに30分程経つと

水面には、かなりのへら鮒が寄り

ウキは動きっきりになります。

しかし釣れるペースは相変わらず・・・

好転しそうにないので

タックルをマイナーチェンジすることにしました。

甲南5  

まずは下ハリスを20cmに詰め

下鈎を「喰わせヒネリ4号」から

「ストロングストレート4号」にサイズアップします。

それでも動きが落ち着かないので

バラケエサを手水で軟らかくし

少し練った軟ネバボソタッチに変化させました。

すると、この対応でペースアップに成功します。

甲南17 

ヒットパターンは上記のバラケエサを

丁寧に1.5×2cm程に鈎付けし

トップ先端付近まで深ナジミさせます。

馴染む途中で良いサワリがあり

その直後に消し込むような早いアタリで

上鈎のバラケエサにヒットしてくる時もありましたが

メインは1回深ナジミした後

ウキが上がってきてから

バラケエサが落ちるまでのアタリで

落ちてしまった後は極端に反応が悪くなるので

良いサワリがある時以外は

すぐに打ち返すようにしました。

甲南3  

魚が水面にたくさん見える割には

ペースは悪かったのですが

周囲では1番最初に26枚を釣り

1フラシ目の検量をすることが出来ました。

甲南18

検量の結果はフラシ込みで9.5kg。

魚のサイズはかなり悪いですが

カッツケ釣りなので仕方がありません。

数を釣る事に専念することにします。

甲南8

しかし11時近くになると

水面に見えている魚の量も少なくなり

アタリも少なくなって

大幅なペースダウンをしてしまいます。

甲南9  

下鈎を「喰わせヒネリ4号」に戻し

下ハリスを30cmくらいまで伸ばしましたが

ポツポツと拾うだけで終わり

昼食休憩の時間を迎えてしまいました。

甲南2 

続く・・・
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ社員 販売促進課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2002年 マルキューチョーチン王座決定戦 3位
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2005年 シマノジャパンカップ 7位
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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