Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

水藻フィッシングセンター【10/20(日)】Ⅲ

201310 / 23
続き・・・

水藻6 

昼食後に2号桟橋に行き

月例大会に参加している

知人達に様子を伺うと

いつもに比べて渋いながらも

トップは30枚台後半の釣果を

上げていました。

水藻9  

釣り方は短竿チョーチンウドンセットが多く

続いてカッツケセットといった感じ。

僕たちの場所とは別世界のように

ウキが動いていました。

水藻17

しかし月例大会の場所は

2号桟橋の3号向きなので

正面からの風になってしまい

テントを設置していても

雨が前から吹き込んできます。

なので、ほとんどの参加者のズボンは

ドボドボ状態・・・

僕たちは風裏になる1号桟橋の外向きなので

テントの中に入っていれば

濡れる事はありませんでした。

水藻16

しばらく見学した後

自分の座席に戻り釣りを再開します。

午前中の終盤にカッツケセットに変えた際

面倒くさいのでチョーチンのバラケエサのまま

再開してしまいましたが

そのバラケエサでは、中々アタリが出せなかったので

配合を変更することにしました。

水藻7


◆変更後のバラケエサ◆
粒戦100cc
セットガン200cc
水230cc   *ドロドロにして5分放置
プログラム200cc
BBフラッシュ100cc


今までの重いボソタッチのバラケエサに比べ

軽く、エサ持ちが良く、軟らかい

ダンゴタッチのバラケエサにしました。

クワセエサは同じ感嘆で

再開すると、すぐにウキが動き始め

5分程で1枚目が釣れてきました。

水藻18 

さらにアタリは続き

2枚目、3枚目も間を置かずに

釣れてきます。

水藻19 

水藻20 

6枚目くらいまでは

比較的、好調に釣れ

これから、入れパクになるかも・・・

と思いましたが

寄り始めの素直な魚を釣ってしまうと

元の状態になってしまいます。

そこで最後に8尺のチョーチンセットを

試してみる事にしました。

タックルはウキを1サイズ上げた以外は

午前中の7尺チョーチンセットのタックルと同じです。

水藻27 

この頃になると雨も小降りになり

風も弱くなってきて

釣り易い状況になってきました。

早速、エサを打ち込むと

すぐに魚の気配を感じ

5分程でヒットしてきます。

水藻21 

すぐに2枚目も釣れ

チョッと間が空いて連荘。

水藻24  

水藻25

決まってきたかに思いましたが

カッツケ釣り同様

寄り始めの素直な魚を釣ってしまった後は

アタリが少なくなってしまいました。

時刻は15時過ぎ・・・

例会は16時まででしたが

2号桟橋の様子を見に行きたかったので

ここで納竿。

検量の結果は14枚(5.7kg)で

5位となりました。

水藻28  

則六会の1位は9尺メーターウドンセットで

9kg台と、かなり低釣果となってしまいましたが

2号桟橋で行われていた月例大会の優勝は

7尺チョーチンウドンセットで32.2kg。 
 
30kg近い釣果も多数出ており

別世界のような釣果でした。

水藻26

例会終了時には雨もすっかり上がり

綺麗な虹が出ていたのが

唯一の救いなのでした。  
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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