Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

甲南へらの池「10月度月例大会」【10/14(月)】Ⅱ

201310 / 16
続き・・・

甲南7 

12尺の底釣りのタックルは下記の通り

◆タックル◆
竿:12尺(閃光XX)
棚:底釣り上鈎3cmずらし(竿一杯)
道糸:へら侍童心1.0号
ハリス:へら侍童心0.5号/40-47cm
鈎:鬼掛「極ヤラズ6号」
ウキ:陽光作B13cmパイプトップ
*エサ落ち目盛は5.5目盛だし(宙の状態で)
陽光作B13cmパイプトップ

◆ダンゴエサ◆
ペレ道100cc
(ペレ道1袋につなぎグルテン1袋を混ぜた物)
ダンゴの底釣夏100cc
水100cc
*20回程かき混ぜたら完成

甲南15 

準備には15分程かかってしまいましたが

上記タックルで再開すると

すぐに動きだし10分程で釣れ出しました。

甲南11  

サイズはチョーチンに比べて

1まわりくらい大きい400~500g級で

色白のきれいなへら鮒です。

しかしアタリは続かずポツリポツリの展開・・・

しかし再開後、1時間を過ぎると

サワリも多くなり泡ずけも出て来て

魚が寄ってきた感じがしました。

甲南23  

しかし良いアタリが出ないし

ナジミ幅が多すぎるので

底取りがくるっている感じ・・・

底の取り直しをしてみます。

すると10cm近く深くなっている事が発覚しました。

魚がたくさん寄った事で魚の煽りで

底のヘドロが掘れ深くなったようです。

慌てて棚を元の上鈎3cmずらしに設定すると

突如、猛烈な入れパクに突入しました。

甲南20 

ヒットパターンは上記、基エサを

ゴルフボールくらい取り出して

手水で5回ほど押し練りしたエサを

1×1.2cm程に鈎付けします。

トップ3節残しくらいまで深ナジミしますが

その途中に出るアタリや

馴染んだ直後に出るアタリは無視し

半節以上ウキが上がってくるまで待ちます。

甲南9

本命のアタリは半節くらい上がった直後の

力強いアタリで紛らわしいアタリを送ると

食い上げてきてダブルなんてこともあり

午前中だけでもダブルが7回もありました。

甲南8 

甲南13 

小分けしたエサが残り少なくなると

ネバリが発生してエサのバラケ性が弱くなり

カラツンが多発してしまいます。

そうなったらエサボールの下にいじらず保管してある

基エサをゴルフボールくらいの大きさで

手水をつけ追い足すと再びヒット率が良くなり

それを繰り返し続けていました。

甲南11

大型は混じりませんでしたが

400~500gくらいのへらが揃い

時間20枚以上のペースが続きます。

11時の昼食休憩の時間までに

61枚を釣る事が出来ました。

甲南10 

検量の結果は25.1kgで2位。

これで前半の遅れを取り戻し

トップグループに追いつく事が出来ました。

午前中のトップは3号桟橋4号向き中央で

10尺チョーチン両ダンゴの方で25.8kg。

3位が3号桟橋4号向き奥で

7尺チョーチンウドンセットの方で24.8kg。

との事で混戦状態。

昼食の牛丼を急いで頬張り 

釣り座に行き棚の取り直しや新しいエサを作る等して

午後からの準備に備えます。




続く・・・

鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
2017年 シマノジャパンカップ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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