Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

甲南へらの池「10月度月例大会」【10/14(月)】

201310 / 15
10/14(月)は滋賀県甲賀市にある

「甲南へらの池」に行って来ました。

甲南2 

この日は月に1回行われる

池主催の月例大会に参加しました。

甲南月例

6時チョッと過ぎに池の駐車場に到着すると

池から湯気が立ち込めています。

甲南3 

朝の気温が9℃と

かなり冷え込んだ為

池の水との温度差で水蒸気が発生していました。

車から出るとダウンが欲しい程の寒さ・・・
 
しかしダウンを持ってきていなかったので

ジャンバー2枚重ねで我慢することにします。

甲南4 

この日の月例大会に集まったのは

いつもに比べ少な目の37名。
 
場所抽選の結果は

3号桟橋2号向き奥の№131で

奥から2人目の好ポイントに

座ることが出来ました。

早速、釣り座に行き

タックルの準備を開始します。

◆タックル◆
竿:7尺(神威)
道糸:へら侍童心1.0号
棚:チョーチン(穂先からウキ1本分+2cmあける)
道糸:へら侍童心1.0号
上ハリス:へら侍童心0.6号/7cm
下ハリス:へら侍童心0.5号/30cm
上鈎:鬼掛「極ヤラズ8号」
下鈎:鬼掛「極ヤラズ・ストロングストレート4号」
ウキ:巧実 縦誘いGムク7号
*エサ落ち目盛は空鈎状態で8目盛だし
20130902154905382.jpg

◆バラケエサ◆
粒戦100cc
パワーⅩ100cc
水250cc   *ドロドロにして5分放置
凄麩300cc
ガッテン100cc
軽麩100cc
*30回程かき混ぜたら完成

◆クワセエサ◆
感嘆20cc
水30cc
*フタ付きの計量カップにいれシェイクして仕上げる(練らない)


先月の月例大会でも良かった

7尺チョーチン感嘆セットから開始することにしました。

甲南25

7時に開始の合図があり

エサ打ちをスタートします。

アタリ出しは早く2投目から・・・

最初のアタリで乗り1枚目が釣れてきます。

甲南21

さらにアタリは続き

2投後にも1枚。

3枚目も早めに釣れてきて

10分弱で3枚も釣る事が出来ました。

甲南16  

しかし魚が寄り切ると

バラケエサが棚まで持たなくなってしまい

無理やり硬さや大きさで持たせようとすると

バラケに反応しすぎて

ウキがピンポン状態になってしまいました。

魚の活性が高いので

使用しているウキが小さ過ぎる感じです。

甲南24

しかしポツポツ釣れていたのと

面倒臭さが手伝って

1時間程、同じタックルを引っ張ってしまいました。

周囲は短竿のチョーチン釣りと底釣りが

好調になり連荘で絞り始めています。

甲南5

僕の釣果は8時の段階で小型のサイズが7枚。

後ろ向きで好調に釣っている知人は

20枚程釣っており今も入れパク状態です。

これ以上、離されてしまっては逆転不可能な感じ・・・

今のままでは全然あっていないので

タックルを大幅に変更するか

釣り方自体をチェンジしないと

大幅なペースアップは出来ません。

甲南6

そこで僕が選択したのは釣り方のチェンジ。

12尺の両ダンゴの底釣りに変更することにしました。

底計り等、時間は掛かってしまいますが

左隣で両ウドンの底釣りをされている方は

宙釣りに比べ良型が揃っているので

同じ枚数なら重量では上回れるハズです。

急いで7尺を片付け12尺を出し

底釣りの準備を開始します。



続く・・・

鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ社員 販売促進課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2002年 マルキューチョーチン王座決定戦 3位
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2005年 シマノジャパンカップ 7位
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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