Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

甲南へらの池【5/20(日)】2

201205 / 25
昨日の続き・・・
 
甲南へらの池 

トイレ休憩ついでに友人を見に行くと両ダンゴのカッツケ釣りに変更すると言います。

それならと、僕はチョーチン両ダンゴに変更することにしました。

◆タックル◆
竿:普天元独歩7尺
棚:竿一杯
道糸:へら侍童心0.8号
上下ハリス:へら侍0.5号/20-30cm 
上下鈎:鬼掛「ダンゴヒネリ6号」
ウキ:吉田作クラスストローク4号 (エサ落ちは空鈎で7目盛出し)
甲南チョーチンウキ 
吉田作グラスストロークの左から4号(B6.5cm)5号(B7cm)6号(B7.5cm)

◆エサ(両ダンゴ)◆
ガッテン600cc
軽麩200cc
ダンゴの底夏200cc
水300cc
*50回程かき混ぜたら完成。


上記のエサを手水で軟らかくした物を直径1.5cm程に丁寧に丸めて

ウキのトップがギリギリ水没するくらいにナジませると1投目からサワリがあり

2投目に釣れてしまいました。

釣れて来たのは浅棚に比べ、若干型の良い400~500g級。

その後も連荘で釣れて来て30分程で10枚を取り込みます。

良い時のヒットパターンは、トップがギリギリ水没するくらい深ナジミさせ

そこで、1~2目盛くらいの軽い縦誘いを入れると

1~2目盛の力強いアタリが出るという感じ。

しかし、魚が寄り切ってからはエサが持たない事が多くなりペースダウンしてしまいました。

それからは、ウキのサイズを2サイズ上げますが良くならず、また1サイズ下げたり

ハリスの長さを、ちょくちょく変えたりと迷いの釣りになってしまいました。

ここで、11時になり昼食休憩の時間。


事務所で昼食を食べた後、友人の所に行って様子を伺うと

両ダンゴに変更した直後は良かったが、その後はドンドン悪くなった

と僕と同じような見解。

枚数と重量も、ほとんど同じくらいと良い勝負です。


昼食後も同じ釣り方で挑みますが

再開直後は釣れたものの

午前中同様、ドンドン悪くなる展開で終了時間の3時になってしまいました。 

検量の結果、優勝は友人で34.5kg。

2位は僕で34.2kg(90枚)と300g差で負けてしまいました


当日は晴れ間こそ無かったものの1日雨もなく

暑くも寒くも無い釣り日和となりました。

釣り方的には棚はカッツケ~底釣り、エサはダンゴにセット、両トロと

どの釣り方でも大差なく釣れていました。

久しぶりに両ダンゴで釣る事も出来、楽しい釣行になったのでした。
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
2017年 シマノジャパンカップ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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