Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

甲南へらの池「9月度月例大会」【9/29(日)】2

201310 / 03
続き・・・

甲南21 

両ダンゴのチョーチン釣りから開始しましたが

8時までに3枚と撃沈状態・・・

好転する雰囲気もないので

仕掛けをチョッとだけチェンジして

感嘆のセット釣りに変更することにしました。

甲南7

◆変更後のタックル◆
竿:7尺(神威)
棚:チョーチン(穂先~ウキ1本+2cmあける)
道糸:へら侍童心1.0号
上ハリス:へら侍童心0.6号/7cm
下ハリス:へら侍童心0.5号/25cm
上鈎:「極ヤラズ・ストロングストレート7号」
下鈎:「極ヤラズ・ストロングストレート4号」
ウキ:仁成作B6cmグラスムクトップ
*エサ落ち目盛は空鈎状態で7目盛だし
仁成作B6cmグラスムク 

◆バラケエサ◆
粒戦100cc
トロスイミー50cc
パワーⅩ100cc
水250cc   *ドロドロにして5分放置
段差バラケ200cc
ガッテン200cc
軽麩200cc
*30回程かき混ぜたら完成

◆クワセエサ◆
感嘆20cc
水30cc
*フタ付きの計量カップに入れシェイクして仕上げる

甲南2 

セット釣りに変えて2投目に

深くなじませて縦誘いをしていると

いきなりアタリ1枚目が釣れてきます。

甲南17 

1枚釣った後も良いサワリが続くので

両ダンゴに比べて良い予感・・・

バラケエサに手水を入れ

少し軟らかいタッチに手直しすると

ポツポツ釣れ始めました。

甲南14   

ヒットパターンは上記の基エサに

手水を入れ20回程かき混ぜた

軟ネバボソタッチのバラケエサを

1.5×2cm程に鈎付けし

一旦、トップが水没する程、深くなじませます。

甲南9

早い時はナジミ途中で良いサワリがあり

落ち込みの早いアタリで

上鈎にヒットする時もありましたが

当日は深ナジミ後に縦誘いを繰り返し

トップが3~4目盛出るくらいのタイミングで

あたる場合が多いと感じました。

甲南13

ウキが動く割には決めアタリが少なく

入れパクには出来ませんでしたが

時間10枚程のペースで

大きな穴をあけることはありませんでした。 

11時までに34枚を釣り

食事休憩の時間となります。

甲南12    

検量の結果は11.5kg。

チョーチンにしては型が悪く

思ったよりも重量が伸びませんでしたが

大撃沈は免れることが出来ました。

甲南20

昼食時に事務所で

桟橋の奥に入釣した知人に状況を聞くと

両ダンゴをしている人は不調で

セット釣りの人が釣っているとの事。

15kg近く釣っている人のほとんどは

短竿のチョーチンウドンセットで

18kg近く釣っているトップ釣果も

その釣り方のようでした。




続く・・・
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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