Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

ひだ池「9月度月例大会」【9/28(土)】2

201310 / 01
続き・・・ 
 

ひだ池22 

昼食休憩中に事務所で情報収集すると

当日はかなりの喰い渋りのようで

トップでも20枚くらいとの事。

僕の釣果(15枚)でも、マズマズとの事でした。

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他に釣れている釣り方があれば変更しようと思いましたが

チョーチンセットで釣れている人が多いとの事だったので

午後からも同じタックルで再開します。

再開後アタリが出始めたのは10分程経ってから。

バラケが落ちた後の小さいアタリで良型が乗ってきます。

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しかし、その後は沈黙状態・・・

そこでバラケエサのタッチを

大きく変化させてみることにしました。

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今までは基エサに少量の手水を加えただけの

ボソが強めのエサを使っていたのですが

多めの手水で少し練る様に軟らかくした

軟ネバボソタッチのエサに変更してみます。

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このバラケエサにすると

ウキの動きこそ少ないものの

バラケエサの落ちた後にアタリが出るようになり

ペースアップに成功しました。

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ヒットパターンは軟ネバボソタッチの

バラケエサを1.5×2cm程に鈎付けし

トップが水没する程、深くなじませます。

軽い縦誘いでバラケを促進させ

バラケエサの落ち際や

チョッと待ってからのアタリに

ヒットが集中しました。

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アタリは半節程の、この時期にしては

かなり小さいアタリでヒットすることも多く

まるで冬のような釣り方になってしまいましたが

午前中のように大きな穴が空くことなく

時間7枚前後のペースで釣る事が出来ました。

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昼食後からは25枚を追加することに成功して

15時の大会終了時間を迎えます。

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検量の結果は22.8kg(40枚)で準優勝。

1位は旧桟橋外向き手前で

8尺チョーチン両ダンゴの方で23.1kg。

3位は短竿カッツケウドンセットで22.4kg。

という結果になり
 
ここ数日の朝の冷え込みの影響か

いつもに比べ釣果の伸びない1日となってしまいました。

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賞品は8ヶ程、用意してあり

上位から好きな賞品を持っていくシステムだったので

新米のコシヒカリ10kgをゲット。

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当日は池の社長の配慮で

17時過ぎまで営業を延長してくれたので

時間一杯まで友人達と釣りをし

大満足で釣り場を後にしたのでした。

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鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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