Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

シマノジャパンカップ「椎の木湖予選」【9/21(土)】

201309 / 26
9/21(土)は「シマノジャパンカップ関東D予選」に参加する為に

埼玉県羽生市にある「椎の木湖」に行ってきました。

椎の木4 

5時チョッと過ぎに池に到着すると

駐車場はかなりの混雑度・・・

たくさんの参加者がすでに到着していました。

椎の木7

椎の木6 

5時半から受付開始なので

チョッと早いのですが受付が始まると長蛇の列になってしまうので

早めに並んで受付と抽選を待つ事にします。

椎の木5 

抽選の結果は№632。

5号桟橋の渡り桟橋寄りの席が当たりました。

早速、釣り座に行きタックルの準備を開始します。

椎の木14

椎の木9 

椎の木11 

昨年の大会で良かった

8尺メーター棚の感嘆セットで開始することにしました。

◆タックル◆
竿:8尺(普天元独歩)
棚:1m(ウキゴム~オモリまで)
道糸:へら侍童心1.0号
上ハリス:へら侍童心0.6号/7cm
下ハリス:へら侍童心0.5号/33cm
上鈎:「極ヤラズ・ストロングストレート7号」
下鈎:「極ヤラズ・ストロングストレート4号」
ウキ:陽光作B5cmパイプトップ
*エサ落ち目盛は空鈎状態で4目盛だし 
椎の木湖7

◆バラケエサ◆
粒戦100cc
パワーⅩ100cc
水200cc   *ドロドロにして5分放置
セット専用バラケ200cc
プログラム200cc
*30回程かき混ぜたら完成

◆クワセエサ◆
感嘆20cc
水30cc
*フタ付きの計量カップでシェイクして仕上げる(練らない) 

椎の木13 

7時に開始の合図があり

一斉にエサ打ちが開始されます。

この池は開始直後から釣れる事が多いので

1投目から釣るつもりで待っていると

左隣のチョーチンセットの選手が1投目で1枚目を釣り上げました。

しかし僕の方はノーサワリ・・・

椎の木10  

対岸でも竿を絞る選手が見えますが全てチョーチンの選手のようで

僕のウキにサワリが現れたのは開始20分を過ぎた頃でした・・・

その後もサワリが続かない事から

タックルが合っていないと感じマイナーチェンジすることにします。

椎の木12

下ハリスを37cmに伸ばし下鈎を

「ストロングストレート4号」から「喰わせヒネリ4号」へと変更しました。

鈎を軽量化しハリスを伸ばす事によって動きを多く出させる作戦です。

椎の木16

このタックルに変更すると

ウキの動きが増えポツポツと釣れ始まりました。

釣れてくるサイズは1kg前後の良型で文句は無いのですが

時間3~4枚のスローペースでは周囲と変わらず

1回戦通過は危うい感じです。

椎の木18 

バラケエサのタッチや鈎のサイズ

ハリスの長さに至るまで色々と探ってみますが

正解が見つからずスローペースの釣りが続きます。

1回戦残り1時間となる10時時点で10枚・・・

見える範囲では悪くはないですが抜けてもいない感じ。

このままでは終わってみないと分らない感じです。

椎の木19 

しかし、この頃からウキの動きが良くなってきて

カラツンや糸ズレが増え始めました。

特に大きな変更を加えていないので

魚の活性が上がってきた様子・・・

水面に見ているへらの量も増えてきています。

そこで勝負のマイナーチェンジを加えることにしました。

椎の木21

鈎を「喰わせヒネリ4号」から同5号にサイズアップし

下ハリスを37cmから33cmに詰めます。

さらにバラケエサに手水を加え軟らかく戻し

粒戦細粒を1握り加えて軟らかくしても

鈎持ちの良いように改良しました。

すると、これが大正解で

直後から2連荘でヒットしてきます。

椎の木20 

ヒットパターンは軟ボソタッチのバラケエサを

1.7×2.5cm程に鈎付けし

トップが水没するギリギリまで深くなじませます。 

早い時はナジム途中で良いサワリがあり

消しこんで上鈎を食ってくるパターンが2割程ありました。 

椎の木15  

最も多かったのがバラケエサが落ちた後

チョッと待ってからアタルパターンで

もう上げて次の投に行こうかと思うタイミングでアタリ

釣れてくる事も何度かありました。

最後の1時間で12枚を追加することに成功し

1回戦終了の11時を迎えます。
 
椎の木22

集計の結果は21.27kg(22枚)でIブロック1位で

1回戦を通過する事が出来ました。 

 
椎の木23 
椎の木26 
椎の木27 
椎の木29 
椎の木24
椎の木25  
椎の木28 
椎の木30 
椎の木32  
椎の木31 

続く・・・  
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ社員 販売促進課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2002年 マルキューチョーチン王座決定戦 3位
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2005年 シマノジャパンカップ 7位
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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