Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

水藻フィッシングセンター「9月度月例大会」【9/15(日)】2

201309 / 18
続き・・・

水藻13 

昼食時に友人や知人に状況を聞くと

全体的に、どの釣り方でも良く釣れているようでしたが

僕がブッチギリの様子。

昼食後も同じ釣り方で再開します。

水藻19 

再開後は、すぐに釣れ始めるかと思いきや

アタリ出しまで5分程かかってしまいます。

それから、すぐに1枚目が釣れましたが

ポツリポツリ釣れるもののウキの動きは大人しく

午前中のペースには到底及びません。

水藻11

30分程、経過しても状況が良くならなかったので

ここでタックルのマイナーチェンジを行うことにしました。

水藻18 

上層のへらが少ない為か途中のサワリが少なく

なじむスピードが速すぎる感じがしたので

エサや鈎は同じままでハリスを15-22cmから

20-27cmに伸ばす事にしました。

すると、これが大正解で

猛烈な入れパクモードに突入します。

水藻17 

水藻20 

水藻22 

水藻23 

ヒットパターンは午前中と全く同じ。

14:30くらいまでは全く崩れることなく

釣れていましたが最後の1時間に差し掛かった所で

ペースダウンしてしまします。

色々と試してみましたが元のペースには程遠く

最後の30分は手水で軟ヤワにした

ぺトコンタッチのエサでトップの付け根付近の早いアタリを狙い

上層のへらを10枚程拾った所で

3時半の大会終了時間を迎えました。

水藻21 

午後からは94枚と少しペースダウンしてしまいましたが

検量の結果は86.8kg(198枚)で僕が優勝。

「水藻フィッシングセンター」で使える商品券を

たくさん頂いたのでした。

水藻15 

2位は7尺カッツケダンゴ(1本鈎)で69.6kg。

3位は7尺チョーチン両ダンゴで64.6kg。

4位は7尺チョーチンウドンセットで64.6kg。

という結果になり

1日悪天候でしたが良く釣れた大会になったのでした。

水藻14 
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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