Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

水藻フィッシングセンター「9月度月例大会」【9/15(日)】

201309 / 17
9/15(日)は大阪府貝塚市にある

「水藻フィッシングセンター」に行ってきました。

水藻3 

この日は台風の影響で

朝から大雨・・・

1人で行くには躊躇してしまう天気でしたが

友人との約束もあり一緒に

池主催の月例大会に参加しました。

この日の参加者はいつもに比べて

だいぶ少な目の32名・・・

一般客も数名しか来ていないので

まるで平日のような状態になっていました。

水藻4 

6時半の場所抽選を受けると

2号桟橋3号向きの中央付近が当たります。

ちょうど雨が小降りになったので

テントを持って釣り座に急ぎテントの設置と

タックルの準備を手早く済ませました。

水藻 

◆タックル◆
竿:7尺(神威)
棚:チョーチン(ウキ~穂先までウキ1本+2cmあける)
道糸:へら侍童心1.2号
ハリス:へら侍童心0.6号15-22cm
上下鈎:「極ヤラズ・ストロングストレート6号」
ウキ:巧実コデオセミロング7.5号(グラスムクトップ)
*エサ落ち目盛は7目盛だし
201307011144123cc.jpg

◆ダンゴエサ◆
凄麩400cc
ガッテン400cc
ダンゴの底釣り夏200cc
粘力 付属スプーンすりきり1杯
水340cc
*30回程かき混ぜたら完成

水藻2 

風は右から強めに吹いていますが

僕の座席は波除けパイプの左にあるので

波が立たず有利な座席となりました。

7時になり開始の合図と同時に

エサ打ちをスタートすると

5分程でアタリ出し

すぐに釣れ始めます。

水藻5 

平日のような空いている状態なので

水面に養魚場のように魚が沸いてくるかと思いきや

意外と静かで水面には2~3匹の姿が見えるだけで

ウキの動きも大人しく釣り易い感じ。

早いアタリは少なくナジミきる寸前に消し込みアタリか

1回トップが水没し軽い縦誘いをした直後の

力強いアタリでカウントが進みました。

水藻6

セッティングもエサも全く変えずに

最初の1時間で25枚を釣り

最初に1回目の検量をすることに成功します。

しかし8時半を過ぎた頃から

魚の量が多くなった為か糸ズレ等が多くなり

ヒット率が悪くなってしまいました。

ここでエサが無くなってしまったので

新しいエサを作り変える事に・・・。

水藻12 

◆作り変えたダンゴエサ◆
凄麩400cc
ガッテン400cc
ダンゴの底釣り夏200cc
粘力 付属スプーンすりきり2杯
水360cc
*30回程かき混ぜたら完成


水の量を340ccから360ccに増やし

軟らかくしてもエサが持つように

粘力を付属スプーン1杯から2杯に増やしました。

すると、これが大正解で

時間30枚以上の猛烈な入れパクに突入します。

水藻7

ヒットパターンは作り直した基エサを

手水でほぐし1×1.5cmに鈎付けします。

早い時はトップの付け根で小さく「チクッ」と入るアタリや

食い上げアタリが有り、そのアタリが2割程。

エサ落ち目盛から馴染みきる寸前の

消し込みに近いアタリが3割程。

1回トップが水没し軽い縦誘い直後のアタリが

5割程の割合でダブルヒットもかなり混じり

午前中だけでも10回近くありました。

水藻16

水藻9 

水藻10 

10時までは全くペースが落ちる事なく85枚。

最後の1時間は少しペースを落としてしまいましたが

11時の食事休憩の時間までに

104枚も釣ることができました。

水藻8 

続く・・・
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ社員 販売促進課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2002年 マルキューチョーチン王座決定戦 3位
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2005年 シマノジャパンカップ 7位
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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