Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

甲南へらの池【9/8(日)】

201309 / 12
9/8(日)は前日に引き続き

「甲南へらの池」に行ってきました。

甲南 

前日の大会後は家には帰らず

近くのビジネスホテルに宿泊して

湖水会&浪花釣友会の合同例会に

ゲスト参加させていただきました。

この日は朝から雨・・・

甲南6

テントを出そうか迷いますが

風が無いのと午後から止みそうなので

パラソルだけを持って釣り座へ向かいます。

この日の例会指定桟橋は3号桟橋の4号向きで

抽選の結果は入口寄りの座席があたりました。

甲南3 

早速、釣り座に着きタックルの準備を開始します。

昨日の大会で行った7尺チョーチンセットです。

◆タックル◆
竿:7尺(神威)
棚:チョーチン(穂先~ウキ1本+2cmあける)
道糸:へら侍童心1.0号 
上ハリス:へら侍童心0.6号/7cm
下ハリス:へら侍童心0.5号/25cm
上鈎:「極ヤラズ8号」
下鈎:「極ヤラズ・ストロングストレート4号」
ウキ:巧実縦誘いGムク7号
*エサ落ち目盛は空鈎状態で8目盛だし


◆バラケエサ◆
粒戦100cc
パワーⅩ100cc
水220cc   *ドロドロにして5分放置
段差バラケ200cc
ガッテン200cc
軽麩200cc
*30回程かき混ぜたら完成

◆クワセエサ◆
感嘆20cc
水30cc
*フタ付きの計量カップに入れシェイクして仕上げる(練らない)

甲南2 

7時チョッと前に開始の合図があり

エサ打ちをスタートします。 

ウキは2~3投目から動き出しましたが

上っ調子で糸ズレばかり・・・

しかし10投程で棚にも魚が寄ってきて

ポツポツと釣れ始めました。

甲南15  

寄り始めは素直なアタリで釣れましたが

魚の量が増えるにしたがい

ウキの動きが複雑になり

あたる割にはヒット率が悪い状態になってしまいます。

そこで下ハリスを25cmから20cmに詰め

下鈎を「ストロングストレート4号」から

同5号にサイズアップしました。 

ストロングストレート5号 

これでも余計な糸ズレが多いので

バラケエサに手水を加え若干軟らかく

手直しした軟ネバボソタッチのバラケエサにすると

突如、連荘で釣れ始めました。

甲南16 

ヒットパターンは軟ネバボソタッチのバラケエサを

1.5×2cm程に鈎付けし1回トップを完全に水没させます。

縦誘い4~5回でバラケを促進させ

トップが2~3目盛出てからの力強いアタリか

バラケエサの落ち際のアタリで

数を重ねる事ができました。

甲南13 

10時頃には当日最大となる

42.2cm(1.2kg)の大型も混じり 

12時の昼食休憩の時間までに

64枚を釣る事に成功します。

甲南25 

しかし左隣で12尺の両ダンゴの底釣りをしている知人は

僕以上に好調で10枚くらいは多く釣っている様子・・・

サイズも僕より良い感じなので

かなり差を着けられてしまいました。

甲南8 
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
2017年 シマノジャパンカップ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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