Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

シマノジャパンカップ「甲南へらの池予選」【9/7(土)】2

201309 / 10
続き・・・

甲南6 

最初の1時間で12枚を釣り

スタートダッシュに成功しましたが

8時を過ぎた頃から急激にアタリが少なくなり

全く釣れなくなってしまいました。

周囲も同じような感じで

唯一、ポツポツ釣れているのが両ウドンの底釣り・・・

甲南12 

1時間近くノーフィッシュの時間が続いてしまったので

タックルのマイナーチェンジをすることにします。

下鈎を「喰わせヒネリ5号25cm」から

同4号にサイズダウンしハリスを40cmに伸ばしました。

さらに軟らかく手直ししてしまったバラケエサを捨て

新しく作り直した硬ボソタッチの基えさを

いじらずに丁寧に鈎付けし

今までよりシッカリ持つように鈎付けします。

甲南11 

すると、この変更は正解で

朝のペースには及びませんが

周囲がほとんど沈黙する中

ポツポツと拾う事が出来ました。

甲南19 

甲南20 

甲南21

11時までに11枚を追加し

合計釣果8.38kg(23枚)で

1回戦が終了します。
 
集計の結果は④ブロック1位で

1回戦を通過することが出来ました。

甲南22 

甲南23 

甲南24 

昼食休憩時に他の場所の様子を聞くと
 
両ウドンの底釣りの選手が高釣果を出している様子。

トップ釣果は16kgオーバーとの事でした。

しかしチョーチンセットで10kg以上の釣果で

勝ち上がっている参加者もいるので

可能性は有るハズ・・・

今さら釣り方を変えても無謀なので

同じ釣り方で2回戦も戦う決心をします。

甲南10  

2回戦は2号桟橋の両面を使い

1回戦を通過した34名のみで行われます。

1号桟橋向きがAブロックで20名中3名。

3号桟橋向きがBブロックで14名中2名の

計5名しか全国大会の出場資格を獲得出来ない

厳しい戦いです。

甲南 

抽選の結果はA-61番。 

1回戦の場所から4席中央に寄っただけなので

状況は分っていますし

奥から2人目という事で

有利な座席が当たりました。





続く・・・
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ社員 販売促進課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2002年 マルキューチョーチン王座決定戦 3位
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2005年 シマノジャパンカップ 7位
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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