Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

甲南へらの池【5/20(日】

201205 / 24
5/20(日)は滋賀県の「甲南へらの池」に行ってきました。
 
 
甲南へらの池

◆甲南へらの池◆
〒520-3306
滋賀県甲賀市甲南町柑子1451
℡0748-86-1127

前日にM-1カップで「佐屋川温泉前寄せ場」に行っていて

「甲南へらの池」は帰り道にあるので兵庫県の自宅には帰らず

釣り場近くのビジネスホテルに泊まりました。

ホテルから「甲南へらの池」までは車で10分弱と近い為

連荘で甲南へ行く際は必ず、このホテルを利用しています。

◆ビジネスホテル山水◆
滋賀県甲賀市甲賀町大原市場345
℡0748-88-5500


この日は友人が所属している例会(魅べら会)にゲスト参加させていだだきました。

入釣した場所は3号桟橋の4号向きの奥から7席目。
 3号桟橋4号向き

昨日の大会に参加した友人がカッツケのセット釣りで対決しようというので

7尺を継ぎ、カッツケのセット釣りの準備をします。

タックルは下記参照。

◆タックル◆
竿:普天元独歩7尺
棚:ウキ~オモリまで20cm
道糸:へら侍童心0.8号
上ハリス:へら侍0.5号/7cm
下ハリス:へら侍0.4号/25cm
上鈎:鬼掛「極ヤラズ7号」
下鈎:鬼掛「喰わせヒネリ5号」
ウキ:陽光作6号
甲南カッツケウキ  

◆バラケエサ◆
粒戦100cc
水200cc
*ドロドロにして5分放置
セット専用バラケ200cc
プログラム200cc
軽麩100cc
*50回程かき混ぜたら完成

◆クワセエサ◆
感嘆10cc
水20cc
*フタ付きの計量カップに入れシェイクして仕上げる(練らない)


当日は日曜日でしたが、いつもに比べ空いている感じだったので

魚が湧くと思い、チョッと大きめのタックルで入りました。

6時半頃エサ打ちを開始すると、1投目から動きます。

しかし、力強い動きではなく、何かに引っ張られるようなズーズーとした動き・・・

すぐに正体が釣れてきました。

クチボソです。

しかし、10投もバラケエサを打つとへらも寄ったらしく

力強い動きも出てきて、へらも釣れ始まりました。 

釣れてくるへらは9寸前後のへらですが、チョッと痩せており

3枚で1kgくらいのサイズ。

近くで底釣りや、ヒゲトロのチョーチンをしている人は

1まわり以上、大きいサイズのへらを釣っています。 

しかし、入れパクとはいかないものの、そこそこ枚数は釣れているので

そのまま釣り進めることにします。

魚はバラケエサに興味があり、アタリはバラケエサが付いている時が大半で

落ちて待っていても当たりません。

上鈎のバラケエサにも3割以上食ってくるようになりました。

さらに、開始2時間を過ぎると、魚の湧きが凄くなってきます。

魚の活性が上がってきたのか水面には常に10匹くらいの

魚が見えており、まるで養魚場のようになってしまいました。

セット釣りでは余分な動きが多く、とても釣り難い状況になります。

しばらくはバラケエサを手水で練り、ダンゴタッチにしてみたり

鈎を「喰わせヒネリ6号」と大きくしてハリスも20cmに詰めてみたりして

対応していましたが、両ダンゴで釣っている人のペースも上がってきたので

釣り方を変えたくなります。

40枚弱を釣ったところでトイレ休憩ついでに友人を見に行くと

セットでは釣り難いので両ダンゴのカッツケに変更するというので

僕はチョーチン両ダンゴに変更することにしました。



つづく・・・ 
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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