Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

韓国出張6

201308 / 30
続き・・・

韓国48 

続いては7尺チョーチンダンゴ。

タックルは、ほぼ同じでハリスと鈎のみ変更しました。

◆チョーチン両ダンゴのタックル◆

竿:7尺(合成竿:光竹)

棚:チョーチン(ウキゴム~穂先までウキ1本分+2cm空ける)

道糸:へら侍童心1.0 

上ハリス:へら侍童心0.6/30cm

下ハリス:へら侍童心0.6/40cm

上鈎:「極ヤラズ・ストロングストレート6号」

下鈎:「極ヤラズ・ストロングストレート6号」

ウキ:「巧実」深宙PC7号(箒ボディー7cmPCムクトップ)

*エサ落ち目盛は空鈎状態で7目盛だし

◆ダンゴエサ◆

凄麩200cc

ガッテン200cc

ダンゴの底釣り夏100cc

180cc

30回程かき混ぜたら完成

韓国47


 

上記のタックルで再開すると2投目より気配があり

3投目には良型がヒットしてきました。

韓国8

アタリはナジミきる寸前の消し込みアタリで

3枚程は素直に釣れてきましたが

エサを打つにしたがいジャミも多く寄ってしまい

エサが持たない状態になってしまいます。

そこでハリスを18-25cmに詰め

基エサに手水を打ち20
回程練りこんで

軟ネバタッチのエサにマイナーチェンジしてみます。

すると、これが大正解で

時間20
枚以上の入れパクへと突入しました。

韓国53

ヒットパターンは軟ネバタッチのダンゴエサを

1.2×1.8cm程に鈎付けし落とし込みます。

早いアタリは全体の2割程あり、その時はトップの付け根付近で

上げるアタリや小さく鋭くチクッと入るアタリで

そこでアタリがない時はサワリながら馴染んでいき

エサ落ち目盛通過直後からナジミきった直後に

力強くアタルパターンで
4割程はそのパターンでした。

韓国44  

残りの4割は受けやサワリが少ない時で

トップが水没する程、深く馴染んでしまうエサなので

その状態でエサが取れない程の
12目盛の優しい縦誘いをします。

すると、それに反応してアタリ釣れてくるといったパターンで

このアタリで釣れてくるへらは良型が多かったようでした。

韓国2

帰りの飛行機の都合があるので

11
時半頃までしか釣りは出来ませんでしたが

釣果は全部で52
枚。

今まで行った韓国の釣り場の中では

1
番平均サイズが良く綺麗なへら鮒が多いので

お気に入りの釣り場となりました。

韓国45

取材終了後は同行したスタッフさんや友人さん達と

近くの料理店で昼食タイム。

スタミナ満点のおいしい鳥肉の鍋をご馳走になりました。 

この料理は日本人が土用の丑の日にうなぎを食べるように

夏の暑い日にスタミナをつける為に食べる料理で

「サムゲタン」という名前だそうです。 

鶏肉や野菜がたくさん煮込んであり

最後にはお米を入れ雑炊にすると

良いダシが出て絶品でした。

韓国3


昼食が終わったのが午後2時頃・・・

ここで、お世話になった皆さんにお別れして

朴さんの車で金浦空港へ向かいます。

15:30くらいまでに空港に到着していれば良く

時間があったので帰り道にある 

ダム湖で少し釣り場の見学。

喫茶店でおいしいカキ氷を食べて 

帰国したのでした。 

韓国55 

韓国56

韓国62 

韓国61 

韓国60 

韓国59 

韓国58 

韓国の皆さん。

大変お世話になりました。
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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