Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

M-1カップ「佐屋川温泉前寄せ場」【5/19(土)】3

201205 / 22
続き・・・
M1カップ 

8尺の段差の底釣りで2枚釣ったのも束の間

昼食休憩の時間になってしまいました。

ここまでで7枚と何とも情けない釣果・・・

しかし、同じブロックのトップでも15~16枚くらいなので

展開によっては逆転不可能な数字ではありません。

午後からに向けての情報収集に向かいます。

すると、やはり段差の底釣りが釣れている様子。
 
釣れている人のタックルを見ると7尺で小さ目のウキを使っていることから

タックルチェンジします。

◆段差の底釣りのタックル◆
竿:普天元独歩7尺
棚:竿一杯の段差の底釣り(下鈎3cmずらし)
道糸:へら侍童心0.8号
上ハリス:へら侍童心0.5号/7cm
下ハリス:へら侍童心0.3号/45cm
上鈎:鬼掛「極ヤラズ7号」
下鈎:鬼掛「喰わせヒネリ3号」
ウキ:巧実PCトップ6号(エサ落ち目盛はカラ鈎/宙で5目盛出し)
M1段底うき 

◆バラケエサ◆
粒戦100cc
水200cc
*ドロドロにして5分放置
セット専用バラケ200cc
プログラム200cc
粒戦細粒50cc
*50回程かき混ぜたら完成

◆クワセエサ◆
感嘆10cc
水20cc
*フタ付きの計量カップに入れ、シェイクして仕上げる(練らない)
  

休憩時間は30分しかないので急いでタックルの準備をします。
 
昼食を食べるのは諦めていましたが

急いだ甲斐があり、昼食を食べる時間も何とかとれました。 

11時になり、後半戦がスタートします。

残り時間は、あと3時間。

恐らく、あと15枚は釣らないとブロックの3位以内に入れないと感じました。

気合を入れて開始した後半戦の3投目。

バラケの落ち際にサワリがあり、待っていると小さくツンと落とします。

合わせるとまぁまぁの手ごたえ。

上がってきたのは良型のへらでしたが、口周りのスレでした・・・

次も同じようなアタリで口周りのスレ・・・

なかなかカウントが進みません

しかし、アタリはもらえているので期待してエサを打ち続けます。

後半戦の1枚目が釣れたのは10分後。

やはり、バラケが落ちた後、サワリがあるので待っているとハッキリと1目盛アタリました。

サイズは30cm程とマズマズです。 

その後も、そんなに間を置かず2枚目、3枚目と釣れてきました。

しかし、その後が良くありません。

次に釣れたのは30分後、その後は40分後・・・

終了の1時間前になるとサワリも無くなってしまい

そのまま終了の2時を迎えてしまいました。
表彰式 
結局、後半戦は5枚のみ・・・

検量の結果は合計12枚で5.6kg(フラシ込)となりました。

同じブロック(Eブロック)の3位の釣果が8kgだったので惜しくもありません。

結果発表 

優勝は7尺カッツケセット→7尺段差の底釣りをした選手で、10.8kg。

2位は段差の底釣りをした選手で10.6kgと

僕が予想したより、かなり低釣果になるし

釣り方もノーマークだった段差の底釣りが上位の多くに絡むという事で

試釣した意味が全くなかった大会になってしまいました。


まだまだ修行が必要です・・・ 

鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
2017年 シマノジャパンカップ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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