Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

宮川園「8月度月例大会」【8/4(日)】Ⅲ

201308 / 07
続き・・・  
 
宮川園9  

昼食中に情報収集すると

1位は20kgと抜きに出ていましたが

2位以下は混戦の様子・・・

僕の釣果でも上位につけているようでした。

宮川園11

ウキの動きは良く型も良かったので

ペースがつかめれば逆転も可能と考え

午後からも同じ釣り方で

チョッとアレンジを加えてみます。

宮川園8 

練ってない軟らいタッチのバラケエサを

ドップリとなじませてバラケエサが付いている時の

アタリにヒットが集中したので

軟らかいバラケエサが棚までしっかり持つよう

上鈎を「極ヤラズ・ストロングストレート7号」から

同8号にサイズアップして対応しました。

宮川園12

さらに昼食時に一斉に検量をしたので

アタリ出しが遅くなると考え

下鈎を「喰わせヒネリ6号」18cmから

同5号の20cmに変えて

12時の合図と同時に

午後の部をスタートします。

宮川園14 

予想通りアタリ出しは遅く

1枚目が釣れるまでに

15分近く掛かってしまいました。 
 
宮川園25 

しかし1枚釣ってからはアタリが続き

ポツポツのペースですが

釣れ始めます。

宮川園26  

相変わらずウキが動く割には

ヒット率が悪く、入れパクになりそうなのに

もどかしいのですが午前中に比べたら

少しペースアップしている感じ・・・

2時チョッと過ぎに1フラシ(20枚)が一杯になりました。

宮川園27

検量してくれる池のオーナーがいなかったので

2フラシ目は右に移動し新しいフラシを用意します。

その後も入れパクにはならないものの

時間10枚ペースは維持し

順調に枚数を重ねました。

宮川園15

ヒットパターンは軟ボソタッチの

バラケエサを1.5×2cm程にラフ付けし

トップ1目盛残しくらいまで深ナジミさせます。

メインのアタリは、そこから2目盛上がるまでに出る

力強いアタリで次に多かったのは

バラケエサの落ちる寸前のアタリ。

クワセエサだけで待っていても

あまりアタリませんでしたので

手返し良くエサ打ちを繰り返しました。

宮川園17 

ここで池のオーナーの登場。

1フラシ目を測ってもらいます。

しかし、ここで異変を発見。

フラシを交換する際、魚が逃げないように

ねじってから下向きに折り右側に置いたのですが

ねじれが解けフラシの入り口が開いた状態で

水面下に浸かっていたのです。

宮川園16

しまったと思いつつ恐る恐るフラシを上げてみると

19枚入れたはずのフラシには11~12匹しかおらず

検量の結果は5.1kgとなってしまいました・・・。

しかし、これは自分のミスなので仕方ありません。

大切な大会の決勝の舞台でなくて

良かったと思うようにして諦めます。

宮川園28

この後も時間10枚ペースを維持し
 
最後の1フラシには18枚(8.2kg)を追加し

午後からの合計は37枚で(逃げたのも含む/笑)

16時の大会終了時間を迎えました。

宮川園29   
 
集計の結果は27.3kg(69枚)で3位。
 
1位は6尺チョーチンウドンセットで28.7kg。

2位は9尺50cmヒゲセットで27.6kgとなりました。

宮川園31 

表彰式が終わりチョッとすると

ゲリラ豪雨発生

道具も片し終わった後だったので

濡れずに済んだのでした。


宮川園32*「宮川園」は2015年11月に閉園となりました。
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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