Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

甲南へらの池【7/28(日)】Ⅱ

201308 / 02
続き・・・

甲南 

昼食後はウキがチョッと見難かったので

竿を11尺と短くして(タックルは同じ)再開します。

昼食は、みんなで一緒に事務所に行き

30分程休憩していたので

アタリ出しまで時間が掛かると思いきや

5投目から釣れ始めました。

甲南 (14) 

魚のサイズは相変わらず

400g弱のガサべらが主体ですが

午後からは時折、良型も混じるようになってきます。

甲南 (15) 

ヒットパターンは午前中と同じで

エサのタッチの傾向も同じ。

硬いタッチだったりボソっ気が残っていると

糸ズレアタリばかりになってしまうので

手水で軟らかくした軟ネバタッチが好感触でした。 

甲南 (8)   

途中、ペレット系ではない

普通のダンゴエサも試してみましたが

ペースが上がる事はなく同じような感じ・・・

良型が混じる割合が減った感じがしたので

元のペレ軽&夏の配合に戻しました。

甲南 (16)

16時を過ぎると終了してしまう会や

帰ってしまう一般客が増え

水面に沸く、へら鮒の量が増え始めます。

甲南 (11)

16時半からは、かなり軟らかいタッチの

小エサにして早いアタリを狙い

水面近くのガサべらを釣り込んで

17時の終了時間を迎えました。
 
甲南 (6) 

検量の結果は46.7kg(120枚)で僕が1位。

2位は9尺棚50cm程の両ダンゴで39kg台。

3位以下は8~12尺の浅棚狙いの両ダンゴが

上位を占めた結果となりました。
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
2017年 シマノジャパンカップ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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