Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

甲南へらの池【7/28(日)】

201308 / 01
7/28(日)は前日に引き続き

「甲南へらの池」に行ってきました。

甲南 (7) 

この日は友人が所属する

チームTIC巧(チクタク)の月例会に

ゲスト参加させていただきました。

例会の指定場所は4号桟橋中央付近。

場所抽選の結果は1番手前の座席でしたが

無理を言って交換してもらい中央にいる

友人の隣に入れてもらいます。

甲南 (2)  

4号桟橋は岸からの固定桟橋で

足元が浅くチョーチン釣りは不可能で

短竿も効き難い印象・・・

色々考えた結果、昨日の大会の最後にやった

12尺のカッツケ釣りから開始することにしました。

◆タックル◆
竿:12尺(閃光XX)
棚:ウキゴム~オモリまで30cm
道糸:へら侍童心1.0号
ハリス:へら侍童心0.6号12-18cm
上下鈎:鬼掛「極ヤラズ・ストロングストレート5号」

ストロングストレート5号 

ウキ: 樹 カヤB6cmパイプトップ
*エサ落ち目盛は空鈎状態で4目盛だし

樹B6cmパイプトップ 

◆ダンゴエサ◆
ペレ軽800cc
ダンゴの底釣り夏200cc
水350cc
*30回程かき混ぜたら完成

甲南 (9) 

準備が完了し7時にエサ打ちを開始します。

アタリ出しは以外に遅く10分近く経ってから・・・

1m付近の棚でやっている人は

もっと早く釣れ始めていましたが

かなり浅い棚から開始したせいか周囲に比べ

アタリ出しは遅く1枚目を釣るのに

15分近く掛かってしまいました。 

甲南 (12)  

1枚釣れてからは水面にへら鮒の姿も見え出し

アタリも頻繁になっていきます。

しかしウキが動く割にはアタリが少なく

あたってもヒット率が悪いので

基エサを手水で10回ほど押し練りし

軟ネバタッチにすると連荘で釣れ始めました。

甲南 (13) 

ヒットパターンのメインは

深くなじんでからの力強いアタリですが

当日はトップの付け根付近の

早いアタリも1~2割程、混じりました。

9寸程のガサべら主体ですが

11時半くらいまでに

60枚を釣る事に成功します。

甲南 (10) 

ここで予約していた昼食が出来たとの放送があったので

事務所に向かい昼食休憩をとることにしました。

鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
2017年 シマノジャパンカップ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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