Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

M-1カップセミファイナル「甲南へらの池」【7/27(土)】Ⅱ

201307 / 30
続き・・・

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6時半のスタートの合図と同時に

エサ打ちを開始します。

今までの試釣では9時くらいまでは

ガサべらの活性が高く

良型は、あまり釣れないので型に拘らず

数釣り狙いの作戦で開始しました。

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アタリ出したの開始5分程経った頃で

水面に数匹のへら鮒が

見え始めたと同時に釣れ始めます。

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釣れ始めは予想どおり9寸程のガサべら・・・

はじめはポツポツのペースでしたが

開始20分も過ぎると水面に

たくさんのへら鮒が見え始めました。

m1 (17)

カラツンも多くなってきたので

手水でエサを軟らかく練り

軟ネバタッチにすると突如

連荘で釣れ始めます。

m1 (26) 

ヒットパターンは軟ネバタッチのエサを

1×1.5cm程に鈎付けしトップ先端近くまで

深ナジミさせてからの力強いアタリで

時折、付け根付近の早いアタリでもヒットし

順調にカウントが進みました。

途中、ダブルを混える等して

7時半までに20枚を釣る事に成功します。

m1 (21) 

次の1時間も同じような感じで

20枚近く釣る事が出来ましたが

9時を過ぎた頃から地合が急に落ち始め

アタリが少なくなってしまいます。

m1 (20)

3時間目はラッキーなダブルヒット等もあり

15枚で踏ん張る事が出来ましたが

最後の1時間は水面に沸いている

へら鮒の量も少なくなり大失速・・・

最後の30分は3枚しか追加できず

1回戦の終了時間を迎えました。

m1 (13) 

検量の結果、1回戦の釣果は21.8kg(63枚)。

前半の貯金が効きブロックの1位で

通過することが出来ました。

m1 (14)

結果発表後すぐに

2回戦の座席抽選があり

当たった座席は2号桟橋3号向きの中央付近・・・

取り合えず2号桟橋に行き

2回戦の作戦を考える事にします。

m1 (28) 



続く・・・

鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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