Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

M-1カップセミファイナル「甲南へらの池」【7/27(土)】

201307 / 29
7/27(土)はM-1カップセミファイナル予選に出場する為に

滋賀県甲賀市にある「甲南へらの池」に行ってきました。 
 
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受付開始が5時半との事だったので

10分前くらいに現地に到着すると

すでに駐車場は参加選手で混雑しています。

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顔見知りや友人も多く参加しているので

一通り挨拶を済ませると

受付と場所抽選が開始されました。

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抽選の結果、1回戦の場所は№336.。

3号桟橋4号向きの手前から2人目です。

早速、釣り座に着きタックルの準備を開始します。

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◆タックル◆
竿:9尺(普天元独歩)
棚:30cm(ウキゴム~オモリまで)
道糸:へら侍童心1.0号
ハリス:へら侍童心0.6号12-18cm
上下鈎:鬼掛「極ヤラズ・ストロングストレート5号」     
            (7月末発売予定)
ストロングストレート5号 

ウキ:陽光作B5.5cmパイプトップ
*エサ落ち目盛は空鈎状態で4目盛だし



◆ダンゴエサ◆
ペレ軽800cc
ダンゴの底釣り夏200cc
水350cc
*30回程かき混ぜたら完成


端から2番目という好ポイントだったので

短かめの9尺でペレット系ダンゴエサの

カッツケ釣りから開始することにしました。

m1 (11) 

準備が完了し周りを見渡すと

左隣の選手が、不在の様子・・・

関係者に確認すると欠席なので

僕がブロックの端になる事が分りました。

左隣がいないので魚の寄る量が増える為

かなり有利な席になります。

m1.jpg 

1回戦のルールは6:30~10:30の4時間勝負で

65名を13ブロックに分け(1ブロック5名)

釣果の多い上位2名ずつ(計26名)と

ワイルドカードとして26名を除く

39名中、釣果の多い上位4名の

合計30名が2回戦に進出出来る形式です。

m1 (3) 

6時半になり競技開始の合図と同時に

エサ打ちをスタートします。




続く・・・

鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
2017年 シマノジャパンカップ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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