Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

甲南へらの池「7月度月例大会」【7/15(月)】Ⅱ

201307 / 20
続き・・・

甲南15
 

昼食休憩時に情報収集すると

1位は7尺カッツケダンゴで29kg。

2位は7尺チョーチンヒゲセットで23.9kg。

3位が僕で22.2kgとの事でした。

甲南36

ポイント的には奥の方が釣れている感じで

1号桟橋向き、3号桟橋向きの差は

それほど無い様に感じました。

甲南23

午前中の後半から長竿のペレ宙で

大型が釣れてきていたので

変更しようか迷いましたが

僕の釣りでも良型が混じってきていたので

同じ釣り方で再開することにします。

甲南18

後半戦は1時間の休憩時間後の

12時よりスタートします。

休憩時間中に検量をして

魚を大量に離していたので

アタリ出しが遅いかと思いましたが

5分程で、すぐに釣れ始めました。

甲南16

寄り始めの魚は素直で

すぐに連荘で釣れ出しましたが

午前中同様400g弱のへらばかりです。

しかし午前中に比べてペースが良く

ダブル等も交え1時間で20枚以上を

釣る事に成功します。

甲南29

スタートダッシュは1時間程で終わってしまい

アタリは少なくなってきてしまいましたが

その代わり大型べらが釣れ始めました。

甲南28

釣れる枚数はペースダウンしてしまったものの

アゴのあたりが黄色くなった600gクラスの

良型が3~4枚に1枚くらいの割合で混じるようになり

重さ的にはペースアップした感じ。

甲南24

フラシの数がドンドンと増えていきます。

午後からは場所ムラも減ってきて

手前の座席でも良く釣れるようになった為

たくさん用意してあったフラシもドンドンなくなっていき

僕の周りには1ヶも無くなってしまいました。

甲南13

1フラシ10kgカットなので

今釣れているサイズでは20枚入れたら

危ない感じでしたが代えるフラシが見当たらないので

ドンドンフラシに追加していき

1フラシ25枚になってしまいました。

甲南23

最後の方は、さらに型が良くなり

1kgオーバーの大型も混じる展開で

平均サイズは500g以上の感じ・・・

1フラシに25枚も入れたら確実に

12kg以上はありそうな感じでしたが

仕方ないので全部のフラシに入れてしまいます。

甲南34

結局、午後からは数でもサイズでも

ペースアップする形になり75枚を釣り

4時の納竿時間を迎えました。

甲南37

検量の結果は、やはり3フラシとも

10kgオーバーでカットされてしまい27kg。

合計釣果は49.2kg(135枚)で2位となりました。

甲南39

1位は2号桟橋3号向き奥

7尺カッツケ両ダンゴで60.6kgとブッチギリ。

3位は2号桟橋1号向き奥

7尺チョーチンヒゲセットで49.1kg。

4位は2号桟橋3号向き中央

7尺チョーチンウドンセットで47.4kg。

5位は2号桟橋1号向き中央

15尺メーター両トロダンゴで42.3kg

という結果になりました。

甲南38 
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ社員 販売促進課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2002年 マルキューチョーチン王座決定戦 3位
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2005年 シマノジャパンカップ 7位
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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