Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

M-1カップ関西予選「水藻フィッシングセンター」【6/30(日)】Ⅲ

201307 / 05
続き・・・

水藻29

昼食休憩中に情報収集すると

7尺チョーチンの固形セットが1番釣れており

次に長竿の浅棚の両ダンゴや

チョーチンの両ダンゴが釣れている感じ・・・

カッツケのセット釣りで釣っている人は少なく

釣っている人の話を聞いても

時間が経つとともに悪くなっている状況で

僕と同じような感じでした。

水藻31

後半戦は7尺のチョーチンセットに変更しようか

かなり迷いましたが迷っている内に

開始まで僅かの時間となってしまったので

カッツケセットのまま開始することにします。

後半戦は11時~14時までの3時間。

午前中よりは確実に釣れなくなりそうなので

20枚を目標にエサ打ちを開始しました。

水藻30

魚の寄り始めは素直に釣れるパターンが多い

同釣り場なので1投目から釣るつもりで

臨みますが30分もノーアタリ・・・

1枚目が釣れるまでに40分も掛かってしまいます。

水藻28

風が吹いてきて流れが発生したのと

両隣が浅棚に変更した影響で

へら鮒の寄っている量を保てなかったのが

原因の1つに上げられると思いますが

1枚も釣れないのは酷過ぎで

釣り方自体も間違っている感じ・・・。

そこで棚をウキ~オモリまで50cmと深くし

バラケエサに手水を入れ軟らかくし

抜き系の釣りにシフトチェンジしてみました。

すると、これが正解で突如、良型の2連荘。

水藻25

水藻26

その後もポツリポツリ追加できるようになります。

しかし安定して釣れるといった感じではなく

あくまで拾い釣りの延長・・・

ハリスの長さや棚を微妙に変えた直後に

たまたま合ったへらが釣れてくるといった

苦し紛れの釣りでした。

水藻27

しかし、それ以上の打開策が見つからず

周りの選手よりも釣れていたので

最後まで続け終了の時間を迎えてしまいます。

結果、後半戦は6.5kg(13枚)しか追加できず

合計釣果は19.2kgとなりました。

水藻35

道具を片付け事務所前に戻り

友人達と結果について情報交換していると

僕と同じブロックの入り口寄りは

20kgオーバーが2名いるとの事で

ブロック3位以下は確定してしまいます・・・

自力での予選通過はなくなったので

諦めていると結果表が張り出されました。

水藻32

水藻33

結果は僕のブロックの1位の選手が

2号桟橋3号向きのトップ釣果だったので

Hブロックからは3名が通過することが出来

ギリギリで予選通過となりました。

水藻36

総合1位の選手は7尺チョーチン力玉セットで35kg。

総合2位の選手は15尺メーター両ダンゴで27.7kg。

総合3位の選手は7尺チョーチンウドンセットで22.4kg。

という内容でカッツケのセット釣りを選択した

予選通過者は少なく

6/28(金)にブログで予想した状況とは

違った結果になってしまいました。

ゴメンナサイ。  

水藻34

次の予選(セミファイナル)は7/27(土)に

滋賀県の「甲南へらの池」で行われます。

昨年のセミファイナルは、あと一歩のところで

落選し悔しい思いをしたので

今年は全国大会出場出来る様に

頑張りたいと思います。

鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ社員 販売促進課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2002年 マルキューチョーチン王座決定戦 3位
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2005年 シマノジャパンカップ 7位
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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