Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

M-1カップ関西予選「水藻フィッシングセンター」【6/30(日)】

201307 / 03
6/30(日)は前日に引き続き

「水藻フィッシングセンター」へ行ってきました。

M-1カップ関西予選に出場する為です。

水藻2

前日は釣り場近くのビジネスホテルに宿泊して

ゆっくり休むことが出来たので体調は万全。

朝食を食べ、コンビニで昼食と飲み物を買い込み

五時半頃、池の駐車場に到着します。

水藻6

この日の参加者は約150名。

その他にも一般のお客さんも多数入っており

事務所前は人でごった返していました。

水藻

大会形式は150名を10ブロックに分け

1号、2号桟橋は各4ブロック

3号桟橋は2ブロックが入ります。

1桟橋の片側2ブロック中の1位と

それを除くブロック2位までの合計25名が

セミファイナルに進出出来るというルールで

7時~14時までの総重量勝負です。

水藻3

場所抽選の結果はHブロックの№111。

2号桟橋3号向きの、中央付近があたりました。

水藻4

出来ればブロックの端の方が良かったのですが

抽選なので仕方ありません。

早速、釣り座に着き準備を開始します。

水藻7

◆タックル◆
竿:7尺(普天元独歩)
棚:ウキ~オモリまで30cm
道糸:へら侍童心0.7号
上ハリス:へら侍童心0.6号/7cm
下ハリス:へら侍童心0.3号/23cm
上鈎:鬼掛「極ヤラズ8号」
下鈎:鬼掛「喰わせヒネリ4号」
ウキ:陽光作B4.5cmパイプトップ
*エサ落ち目盛は空鈎状態で4目盛だし
陽光作細パイプB4,5cm

◆バラケエサ◆
粒戦100cc
セットガン200cc
水200cc   *ドロドロにして5分放置
プログラム200cc
BBフラッシュ100cc
*30回程かき混ぜたら完成

◆クワセエサ◆
感嘆10cc
水17cc
*フタ付きの計量カップに入れシェイクして仕上げる
(練らない)

水藻15

7時の開始の合図と同時にエサ打ちを開始します。

基エサを手水で若干軟らかくしたバラケエサを

1.5×2cm程に鈎付けし深くなじませていると

10投程でアタリ出し釣れ始めました。

水藻17

周りの選手も2~3投目に竿を曲げる選手も多く

朝一の魚の活性は高い様子。

まずは魚を寄せるべく

テンポ良くエサ打ちすると

開始20分頃から連荘で釣れるようになってきました。

水藻18

水藻19

アタリはバラケエサの落ち際の

消し込みアタリ。

ヒット率も良く順調に枚数を重ね

8時には17枚目を釣る事に成功します。

水藻20

ここで魚を外す際に魚が暴れて

ハリスが切れてしまったので

これを機に1フラシ目を検量。

水藻10

周りのほとんどの選手は

10枚釣っていない状況だったので

かなりのスタートダッシュに成功しました。

検量後もすぐに1枚目、2枚目と続き

今日は楽勝かと思い始めた8時半頃

突然、ウキが動かなくなってしまいました。

水藻9

先程の好調が嘘のように沈黙してしまい

周りの選手もかなりペースダウンした感じ。

30分以上もノーヒットの時間が続いてしまいます・・・。

水藻8

続く・・・

鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ社員 販売促進課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2002年 マルキューチョーチン王座決定戦 3位
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2005年 シマノジャパンカップ 7位
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
カテゴリ
リンク