Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

水藻フィッシングセンター【6/29(土)】Ⅱ

201307 / 02
続き・・・ 

水藻11

カッツケのセット釣りに変更すると

すぐに連荘で釣れ始まりました。

水藻17

しかし、ほとんどが上鈎のバラケエサへのヒット・・・

アタリもなじみ込みで消しこんでしまうのがほとんどです。

最初の6~7枚目までは全部上鈎で

これではセット釣りの練習にならない感じでしたが

30分程すると下鈎へヒットするへらも混じりだし

入れパクへと突入します。

水藻18

ヒットパターンはトップがナジミきった瞬間に

消し込み上鈎にヒットしてくるパターンが3割。

ナジミきったウキが上がってくる途中に

力強くあたるパターンが3割。

バラケエサが落ちる寸前~直後にあたるパターンが

4割といった感じで上鈎と下鈎のヒット率は

6:4くらいの感じになりました。

水藻19

この釣り方も時間25枚くらいのペースになり

エサがなくなったので昼食休憩ついでに

友人達の釣りを見学することにします。

水藻16

この日の「水藻フィッシングセンター」は

比較的空いていて魚の活性が非常に高く

どの釣り方も入れパク状態。

しかし翌日の大会は約150名の参加者があり

一般客も入場可能なので大混雑で

食い渋るのは必至・・・。

良く釣れるので楽しいですが

翌日も大会の練習にはならなくなってしまいました。

水藻2

大会でやる予定はないですが

ダンゴ地合の中、セット釣りをしていても仕方ないので

午後からはカッツケの両ダンゴをすることにしました。

◆タックル◆
竿:7尺(普天元独歩)
棚:20cm(ウキゴム~オモリまで)
道糸:へら侍童心1.0号
ハリス:へら侍童心0.6号10-17cm
上下鈎:鬼掛「ダンゴヒネリ6号」
ウキ:陽光作B5.5cmパイプトップ
*エサ落ち目盛は空鈎状態で4目盛だし
陽光作B5,5cmパイプトップ

◆ダンゴエサ◆
凄麩600cc
ダンゴの底釣り夏200cc
水250cc
*30回程かき混ぜたら完成

水藻5

長めの休憩を終え

カッツケの両ダンゴで再開すると

5投目くらいから釣れ出し

すぐに入れパクになります。

水藻20

アタリも深ナジミしてからの

消し込みが大半で3連荘、4連荘も多く

時間40枚近いペースになってしまいました。

水藻23

翌日が大会の為、疲れがたまらないように

休み休み釣り続けましたが

再開後はすぐに入れパク状態・・・

これ以上やっていても疲れてしまうだけなので

翌日に使う仕掛けを作り

切りの良い140枚目を釣った所で

早めに納竿としました。

水藻12

翌日は「M-1カップ関西予選」。

地区予選、最後の予選大会になっており

これで落選してしまったら次はありません。

寝不足で体調が悪かったり

寝坊しては嫌だったので

近くのビジネスホテルで宿泊することにします。


水藻21
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
2017年 シマノジャパンカップ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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