Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

水藻フィッシングセンター【6/29(土)】

201307 / 01
6/29(土)は大阪府貝塚市にある

「水藻フィッシングセンター」へ行ってきました。

水藻

この日は翌日に開催される

「M-1カップ関西予選」の練習の為の釣行で

中京から訪れている友人達と

2号桟橋3号向きの手前に

並んで座りました。

水藻6

大会前日なので試釣に来る人が多いかと思いきや

朝一は意外と少なめ・・・

この状況ではセット釣りの練習は難しいと考え

7尺チョーチン両ダンゴからスタートします。

水藻4

◆タックル◆
竿:7尺(枯法師)
棚:チョーチン(穂先~ウキ1本分+2cmあける)
道糸:へら侍童心1.2号
ハリス:へら侍童心0.6号15-22cm
上下鈎:極ヤラズ ストロングストレート7号
        (7月下旬発売予定)
ウキ:巧実コデオセミロング7.5号
*エサ落ち目盛は7目盛だし
巧実コデオセミロング7,5号グラスムクトップ

◆ダンゴエサ◆
凄麩600cc
ダンゴの底釣り夏200cc
水250cc
*30回程かき混ぜたら完成

水藻13

2~3投もすれば釣れ出すだろうと

思っていましたが朝一は魚の寄りが少な目・・・

10投程は全く動かず1枚目が釣れるまでに

10分程かかってしまいました。

水藻7

しかし徐々に魚の寄りは増えていき

30分程すると水面に10匹程の魚影が

確認できるくらいの状況になります。

そうなるとアタリも増えていき

釣れるペースも急激にアップしていきました。

水藻8

主なヒットパターンは

深く入ってからの力強いアタリ。

詳しく説明すると

基エサを手水で練り込まないように

熊手でかき回すように混ぜ

軟らかくしたエサ1.5×1.7cm程に鈎付けします。

魚が寄っていない状態では

重いエサで大鈎、短ハリスというセッティングなので

すぐになじみきって水没してしまいますが

魚がたくさん寄ってくると止めや受けが多くなり

ナジミ方が遅くなります。

その状態になるまでテンポ良くエサ打ちし

魚が寄り切るとエサ落ち目盛通過直後から

ナジミきる直前の力強いアタリで

連荘で釣れるようになりました。

水藻9

トップの付け根付近の早いアタリも出ますが

ヒット率が悪い為、余程良いアタリ以外は

合わせない様に注意すると

エサが持っていれば高確率で

深ナジミした直後にアタリ釣れてくるようになります。

水藻10

時間25枚以上のペースになった所で

エサが無くなったのと

翌日の試合の練習にならないとの理由で

カッツケのセット釣りに変更することにしました。

水藻14

◆タックル◆
竿:7尺(普天元独歩)
棚:20cm(ウキゴム~オモリまで)
道糸:へら侍童心0.8号
上ハリス:へら侍童心0.6号/7cm
下ハリス:へら侍童心0.6号/15cm
上鈎:「極ヤラズ ストロングストレート8号」
       (7月下旬発売予定)
下鈎:「極ヤラズ ストロングストレート5号」
       (7月下旬発売予定)
ウキ:陽光作B5.5cmパイプトップ
*エサ落ち目盛は空鈎状態で4目盛だし
陽光作B5,5cmパイプトップ

◆バラケエサ◆
粒戦100cc
セットガン200cc
水200cc   *ドロドロにして5分放置
プログラム200cc
BBフラッシュ100cc
*30回程かき混ぜたら完成

◆クワセエサ◆
感嘆10cc
水17cc
*フタ付きの計量カップに入れシェイクして仕上げる
(練らない)

水藻3

この釣り方に変更して

エサ打ちを開始すると2投目から動きだし

すぐに連荘で釣れ始まります。

水藻15

続く・・・

鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
2017年 シマノジャパンカップ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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