Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

水藻フィッシングセンター6月度月例大会【6/16(日)】Ⅱ

201306 / 20
続き・・・

水藻15

2連荘の後もアタリは途切れず

2~3投後にすぐ連荘。

エンジンが掛かってきました。

日が照ってくると、さらに魚の活性も上がり

カラツンが増えてきたので

下鈎を18cmに詰めると

時間20枚以上のペースに突入します。

水藻9

ヒットパターンは基エサを手水で若干軟らかくしただけの

軟ボソタッチのエサを1.5×2cm程にラフ付けし

トップの先端付近までなじませます。

早い時は、なじみきったと同時に消しこみ

上鈎にヒットしてくる事もありましたが

それは1~2割程で主なヒットパターンは

バラケエサの落ち際の力強いアタリです。

水藻10

途中、ダブルを交えたり連荘を積み重ね

9時までに2フラシ一杯(40枚)を

釣る事ができました。

水藻11

まだ2フラシ目に突入した人が10人くらいの感じだったので

現時点で見える範囲ではブッチギリのペース。

しかし、2フラシを一緒に検量し

両隣も1フラシを検量して魚を放流してしまうと

アタリが全くなくなってしまいました。

あれだけ釣れていたのに30分間も

追釣出来ず沈黙状態・・・

仕方ないのでハリスを25cmまで伸ばし

棚を深くして(ウキゴム~オモリまで50cm)

ポツリポツリ拾い釣りに徹します。

水藻18

10:30になると2号桟橋のグループが

昼食休憩に入った影響なのか(3号桟橋は11時から)

アタリが多くなったので元の棚とハリスに戻しましたが

ウキが動く割には釣果につなげられず

数枚追加するのみで

昼食休憩の時間を迎えてしまいました。

水藻19

結局9時~11時の2時間は

12枚しか釣れず合計枚数は52枚。

かなりのペースダウンをしてしまいました。

しかし前半の貯金が効いて

トップグループにはいる感じ。

お腹が空き、喉も渇いたので

食堂に行き昼食を食べに行くことにします。

水藻23


続く・・・

鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
2017年 シマノジャパンカップ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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