Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

ひだ池【6/15(土)】

201306 / 17
6/15(土)は愛知県豊田市にある

「ひだ池」に行ってきました。

ひだ池19

先週釣行した際、友人の竿で

少しやらしてもらった15尺の底釣りが面白くて

今度は自分の道具で試したく先週に続いて訪れてしまいました。

先週入った新桟橋の岸向きに入ろうと思ったのですが

ポツポツと先着者がおり友人達7人では並べない感じ・・・

仕方ないので、まだ誰も座っていない

旧桟橋の岸向きに並んで座ることにしました。

ひだ池

早速釣り座に着き15尺で水深を測ると

竿先50cm残しくらいで底に着きました。

◆タックル◆
竿:15尺(普天元独歩)
棚:底釣り(上鈎3cmずらし)
道糸:へら侍童心1.0号
上下ハリス:へら侍童心0.5号43-50cm
上下鈎:鬼掛「ダンゴヒネリ6号」
ウキ:陽光作B16cmパイプトップ
*エサ落ち目盛は空鈎状態で7目盛だし
陽光作底用B16cmパイプトップ

◆両ダンゴ◆
ペレ道100cc
(ペレ道1袋につなぎグルテン1袋混ぜた物)
ダンゴの底釣り夏100cc
粒戦細粒50cc
水130cc
*30回程かき混ぜたら完成


先週の釣行時は、2~3投目で釣れてきたのですが

アタリ始めたのは10投程打ってから・・・。

隣で16尺の底釣りをしている友人も

すぐにはあたらず不安に思い始めた頃に

ようやく釣れ始めました。

ひだ池8

釣れてきたのは全身黄色くなった良型のへらで

強い引きを楽しませてくれます。

その後は徐々にアタリの量が増えて

連荘で釣れる様になってきました。

ひだ池9

ひだ池10

釣れてくるへら鮒は全て黄色っぽい600~800g級の良型。

アタリは4目盛くらいシッカリと馴染み2~3節上がってきてからの

力強いアタリで空振りも少なくカウントが進みます。

ひだ池11

しかし、アタリが出るタイミングが少し遅いので

エサを手水で若干軟らかくし

ウキが馴染みきって1目盛上がるまでの

早いタイミングのアタリを狙ってみました。

すると、これが正解で入れパクへと突入します。

しかし1時間ほど続けると魚が寄りすぎてしまい

アタリっきり状態なのですが

ヒット率が悪くなってしまいました。

ひだ池4

上層のへら鮒も底周辺に寄ってきたらしく

ウキが馴染む途中から動きっきりで

良いアタリを選んでいてもスレや空振りが連発します。

釣れてくる魚も黒っぽい上層のへらが混じるようになってきました。

ひだ池12

そこで硬めの基エサに戻し

待ち釣りに徹して食い上げアタリを狙います。

しばらくスローペースでエサ打ちしていると

動きが落ち着いて再びヒット率も上がってきました。

ひだ池13

当日は晴れ間は、ほとんどないものの

風が全く無く蒸し暑い1日・・・

小休憩や水分補給を1時間おきくらいに重ねましたが

再開後は2~3投目には釣れてきて

底周辺には、かなりの量のへら鮒が着いている感じ。

昼食休憩までに50枚近くを釣る事が出来ました。





続く・・・

鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
2017年 シマノジャパンカップ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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