Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

水藻フィッシングセンター【6/9(日)】Ⅱ

201306 / 13
続き・・・

水藻17

休憩中、友人達の釣りを見に行くと

皆、短竿のチョーチンセットか両ダンゴをしている様子

浅い棚をしている友人がいなかったので

カッツケのセット釣りを試してみることにしました。

水藻5

◆タックル◆
竿:7尺(神威)
棚:カッツケ(ウキゴム~オモリまで20cm)
道糸:へら侍童心0.8号
上ハリス:へら侍童心0.6号/7cm
下ハリス:へら侍童心0.5号/15cm
上鈎:鬼掛「極ヤラズ7号」
下鈎:鬼掛「喰わせヒネリ6号」
ウキ:陽光作B5cmパイプトップ
*エサ落ち目盛は空鈎状態で4目盛だし
陽光作B5cmパイプトップ

◆バラケエサ◆
粒戦100cc
セットガン200cc
水200cc   *ドロドロにして5分放置
プログラム200cc
軽麩100cc
*30回程かき混ぜたら完成。

◆クワセエサ◆
感嘆10cc
水17cc
*フタ付きの計量カップに入れシェイクして仕上げる

水藻4

上記のタックルでエサ打ちを再開すると

1投目からアタリがあり2投目には釣れてしまいました。

水藻12

その後もアタリは続き良い感じで釣れる様になります。

ヒットパターンは上記基エサを手水で若干軟らかくしたものを

1×1.5cm程にラフ付けし2目盛程なじませます。

早い時は、なじみながら良いサワリがあり

なじむと同時に消しこんで上鈎にヒットしてきました。

水藻15

しかし、これは2割程でメインパターンはバラケエサの落ち際のアタリ。

落ちる寸前~落ちて10秒以内に出る力強いアタリが

ヒット率が高く良く釣れてきました。

水藻13

再び時間20枚近いペースになり

バラケエサが無くなった所で

昼食休憩をとることにします。

水藻3

周囲の友人たちを見学に行くと

当日は混雑がなく魚の食いも良いので

どの釣り方でも良く釣れている様子。

水藻7

特に短竿チョーチンダンゴが釣れていましたが

月末にある大会 は100名以上の参加者がおり

食い渋るのは必至なので

こんなに簡単に釣れてしまっては練習にはならない感じでした。

水藻2

昼食後も7尺のカッツケセットで再開。

同じようなパターンで釣れ続きチョッと飽きたところで

最後に再び7尺チョーチン両ダンゴを試します。

先程と同じタックルで再開すると1投目から釣れ始め入れパク状態。

水藻14

雲行きが怪しくなり風が強くなってきた

3時半まで釣り続けトータル111枚。

大満足で納竿としました。

水藻18

水藻 
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ社員 販売促進課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2002年 マルキューチョーチン王座決定戦 3位
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2005年 シマノジャパンカップ 7位
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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