Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

水藻フィッシングセンター【6/9(日)】

201306 / 12
6/9(日)は大阪府貝塚市にある

「水藻フィッシングセンター」へ行って来ました。

水藻16

前日は愛知県の「ひだ池」に釣行していて

池を出たのは18時過ぎ・・・

途中、夕食を食べたり買い物したりして

宿泊した「水藻フィッシングセンター」から近い

ビジネスホテルに到着したのは21時を過ぎた頃でした。

◆ホテルニューユタカ◆
大阪府泉佐野市中庄915-1
℡072-461-2950
http://www.hotelyutaka.com/


ホテルに到着しシャワーを浴び

着替えて横になってしまったら

いつのまにやら熟睡・・・

目覚ましの設定もした記憶はないのですが

翌朝は奇跡的に5時にキッチリ目覚めることが出来ました。

ゆっくり朝食を食べ6時チョッと前に池の駐車場に到着し待っていると

続々と友人や知人達がやってきます。

6月末にM-1カップの予選が同池であり

その練習も兼ねているので

2号桟橋3号向きに、みんなで並んで釣りをすることにしました。

水藻6

最近はカッツケのセット釣りばかり練習していたので

今期初のチョーチン両ダンゴからスタートすることにします。


◆タックル◆
竿:7尺(神威)
棚:竿一杯(ウキ1本分+2cmあける)
道糸:へら侍童心1.0号
上下ハリス:へら侍童心0.6号/20-30cm
上下鈎:鬼掛「軽量ダンゴヒネリ6号」
ウキ:吉田作グラスストローク5号(B7cm)
*エサ落ち目盛は空鈎状態で7目盛だし
吉田作グラスストローク5号

◆両ダンゴ◆
Sデザイン/グリーン800cc
水200cc
*30回程かき混ぜたら完成


作ったままの基エサを1.5×2cm程に鈎付けし落とし込むと

1投目からサワリがあり3投目には1枚目がヒットしてきました。

水藻9

そして10投程で水面にへら鮒が沸いてくると同時に

ウキが立たない状態になってしまいます。

そこで上記基エサを手水で軟らかく練ってバラケ性を抑えると

動きは落ち着きましたがエサが棚まで持たない投が多くなってしまいました。

魚が高活性なのでウキの浮力が足りていない感じ・・・

そこで始まったばかりでしたが

もう少し浮力のあるウキに変更して

釣っている棚まで早くエサを届ける作戦にします。

巧実 深宙PC8,5号
巧実 深宙PC8.5号 *エサ落ち目盛は7目盛だし


この変更は正解で軟らかいエサでも

スムーズにウキがなじむようになり

連荘で釣れ始めました。

水藻10

15枚ほど釣った所でエサが無くなってしまったので

新しいエサを作り直します。

新エサの「凄麩」をブレンドしたパターンを試してみました。

◆両ダンゴ◆
凄麩600cc
BBフラッシュ200cc
ダンゴの底夏100cc
水300cc
*30回程かき混ぜたら完成


S/グリーン単品に比べ重くまとまり感のある

軟らかいタッチのエサで練らなくても持つ配合にします。

このエサに変更すると、さらに好調になり

ダブルヒットが混じるようになってきました。

水藻11

ヒットパターンは上記の基エサを手水で若干軟らかくしたものを

1.5×2cm程に鈎付けしウキの立つ位置の50cm先くらいに落とし込みます。

アタリは落ち込みの早いものがメインで

トップの付け根付近~エサ落ち目盛通過後のものを狙っていきました。

時間20枚近いペースになった所で

エサが無くなったので休憩することにします。

水藻8

続く・・・

鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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