Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

ひだ池【6/8(土)】

201306 / 10
6/8(土)は愛知県豊田市にある

「ひだ池」に行って来ました。 

ひだ池8

この日の釣行は事前に予定していた訳ではなく

前日の夜中に急に決まった釣行で

朝起きる自信がなかったので

寝ずに夜中の12時頃、家を出発していました。

睡魔の限界が来た三重県の御在所サービスエリアで2時間ほど仮眠・・・

ゆっくり朝食をとって朝5時半には池の駐車場に到着しました。

ひだ池7

この日は友人達との釣行で

雰囲気が良くウキが見やすくてお気に入りの

新桟橋の外向きの中央付近に並んで座ります。

ひだ池2

◆タックル◆
竿:7尺(普天元独歩)
棚:カッツケ(ウキゴム~オモリまで40cm)
道糸:へら侍童心0.8号
上ハリス:へら侍童心0.6号/7cm
下ハリス:へら侍童心0.5号/17cm
上鈎:鬼掛「極ヤラズ6号」
下鈎:鬼掛「喰わせヒネリ6号」
ウキ:陽光作B5cmパイプトップ
*エサ落ち目盛は空鈎状態で4目盛だし

陽光作B5cmパイプトップ

◆バラケエサ◆
粒戦100cc
セットガン200cc
水200cc   *ドロドロにして5分放置
プログラム200cc
軽麩100cc
*30回程かき混ぜたら完成

◆クワセエサ◆
感嘆10cc
水17cc
*フタ付きの計量カップに入れシェイクして仕上げる(練らない)

ひだ池

最近、猛練習中の7尺カッツケセットから開始することにしました。

比較的、空いているので

すぐに釣れ始めるかと思いきや

アタリ始めたのは10分後・・・

隣で7尺カッツケ両ダンゴをしている友人も同じような感じです。

ひだ池3

それでもテンポ良くエサ打ちを繰り返すと

徐々にウキは動きだしポツポツですが

釣れ始まりました。

ひだ池10

魚のサイズは600g級の「ひだ池」のアベレージサイズ。

この池は、へら鮒の平均サイズが600g前後と大変良く

短竿のカッツケ釣りでも良型が揃うのが魅力です。

前回釣行の際、午後からカッツケをした時は

水面に何匹もの魚が沸いてきたのですが

朝一は活性がないのか魚がいなかったのか

ほとんど姿は見えずポツポツのペースが続きます。

ひだ池9

しかし9時を過ぎる頃になると

気温も上がり魚の活性も上がってきたのか

水面に見える、へら鮒の量も増えてきました。

こうなるとアタリも増え釣れるペースもアップしてきます。

ひだ池16

ヒットパターンは基エサを手水で若干軟らかくしただけの

丸め難い、さくいタッチのバラケエサを1.5×2cm程に鈎付けし

トップ先端付近まで深くなじませます。

この付近で、良いサワリが続き消しこむようなアタリで

バラケエサを喰ってくるへらが3~4割ほどいました。

ひだ池14

しかしメインのヒットパターンはバラケエサの落ち際で

落ちる寸前~落ちて10秒以内くらいに出る力強いアタリ。

下鈎が「喰わせヒネリ6号」と大きい上に

17cmと短いハリスがついているので

消しこみに近いアタリがほとんどでした。

ひだ池21

このパターンで11時までに60枚以上を釣り

昼食休憩をとることにします。





続く・・・


鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
2017年 シマノジャパンカップ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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