Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

宮川園「6月度月例大会」【6/2(日)】3

201306 / 07
続き・・・

宮川園11

昼食後も同じタックルで再開します。

アタリが出だしたのは10分後で

最初のアタリで後半の1枚目が釣れてきました。

宮川園20

ポツポツと釣れ始めましたがペースはイマイチ・・・

大きな穴は開かないものの連荘がなく

ハリスやバラケのタッチを色々と探ってみますが

正解がつかめずペースは上がりません。

宮川園5

釣れる時は午前中のヒットパターンと同じく

バラケの落ち際が多いのですがチョッと待ってからの

アタリが多くなってきました。

宮川園18

しかし待ってばかりいると魚の量が減ってしまい

アタリもなくなってしまうので

良いサワリがあった時だけ待ち

サワリがない時は待たずに手返し良く打ち返す事にしました。

すると少しだけペースアップ。

宮川園19

午前中のペースには及びませんが

何とかペースを掴むことが出来ました。

2時半頃には後半の20枚目を釣る事が出来

3回目の検量を済ませます。

宮川園

検量して20分程はアタリが止まってしまいましたが

その後、動きは復活してきて

ラスト1時間の段階で後半戦の中では

1番ウキが動く状況になりました。

しかしヒット率が悪くカウントが進まない状態・・・

そこで棚を一気に20cm程浅くし

ウキゴム~オモリまで20cm程にしてみます。

しかし、これは失敗・・・。

アタリが無くなってしまいました。

宮川園6

そこで棚を戻しバラケエサをいじってみます。

今までは基エサに手水を加えてかき混ぜただけで

あまりいじっていないバラケエサを使っていましたが

手水で30回程練りこんだ、かなり軟らかい

ぺトコンタッチのエサを試してみます。

このバラケエサに変更すると1投目に良型が釣れてきました。

宮川園17

一瞬、これが正解かと思いましたが

軟らかいタッチで釣れてきたのは

この1枚だけで追加できず

元のバラケエサに戻し数枚追加して

後半は33枚で終了の時間を迎えました。

宮川園22

検量の結果は29.7kg(73枚)で僕が優勝。

2位は4号桟橋3号向き7尺メーターウドンセットで24kg台。

その他の上位も短竿カッツケ固形セットが占める形となりました。

1位は賞品は賞金と1日無料券。

遠くからきた甲斐がありました。

宮川園21

宮川園3
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ社員 販売促進課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2002年 マルキューチョーチン王座決定戦 3位
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2005年 シマノジャパンカップ 7位
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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