Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

シマノジャパンカップ「武蔵の池予選」【5/18(土)】3

201305 / 29
続き・・・ 


武蔵11

2回戦の座席抽選前に情報収集すると

全体のトップ釣果は12尺段底の選手で12㎏台。

2位は吉田君の11㎏台で以下は10㎏以下の様子・・・。

釣り方は、ほとんどの選手がメーター棚のセット釣りだったようなので

2回戦も同じ釣り方で行く決心をします。

場所抽選の結果はBブロックの№69。

1回戦の時と同じ桟橋の並びのチョッと奥の座席でした。

武蔵17

2回戦は1回戦を勝ち上がった35名を

2ブロックに分け(Aブロック14名、Bブロック21名)

Aブロックは中央桟橋の事務所を背にした方に並び

Bブロックは事務所向きに並びます。

Aブロックは上位2名、Bブロックは上位3名の選手が

全国大会の出場権を獲得出来るという形式で2時間勝負です。

武蔵16

◆タックル◆
竿:7尺(神威)
棚:1m(ウキゴム~オモリまで)
道糸:へら侍童心0.7号
上ハリス:へら侍童心0.4号/7cm
下ハリス:へら侍童心0.3号/40cm
上鈎:鬼掛「軽量極ヤラズ6号」
下鈎:鬼掛「喰わせヒネリ3号」
ウキ:陽光作3.5号パイプトップ
*エサ落ち目盛はカラ鈎状態で4目盛だし
陽光作3,5号(中細パイプ)

◆バラケエサ◆
粒戦150cc
セットガン300cc
水250cc   *ドロドロにして5分放置
プログラム200cc
*30回程かき混ぜたら完成

◆クワセエサ◆
感嘆10cc
水15cc
*フタ付きの計量カップに入れシェイクして仕上げる(練らない)

武蔵18

タックルは1回戦後半とほぼ同じですが

混雑度が減りウキが動くと思ったので

ウキを最初に使った太い方に変更しました。

武蔵20

準備が完了しチョッとすると2回戦開始の合図があり

一斉にエサ打ちが開始されます。

周りは全て短竿メーターセットの選手。

1~2投目でヒットする選手もいたので

僕もすぐにアタリ出すかと思いきや

水面にへら鮒が沸いているものの

ウキがなじんでしまうと全く動かずに

時間だけが過ぎていきます。

武蔵19

1枚目が釣れたのが2回戦開始50分過ぎ・・・

落ち込みで引ったくるように持って行ったへらで

上鈎のバラケエサを喰っていました。

その後も色々と試してみましたが

水面でハシャグばかりで

エサがあるメーターの棚には魚がいない感じ・・・

ハリスの長さやバラケのタッチの変え際に

ポツポツと3枚追加したのみで終了の時刻を迎えてしまいました。

武蔵25

結果は2.94kg(4枚)でAブロック10位・・・

最後まで諦めずに頑張りましたが

傾向等が全く分らず、決めアタリもほとんど出せない状態で

良い所なく終わってしまいました。

武蔵22
武蔵23

1位は8尺メーターセットの選手で9.11kg。

3位の選手が段底でしたが

他はすべて短竿メーターセットという結果に終わったのでした。 

武蔵24 
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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