Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

シマノジャパンカップ「武蔵の池予選」【5/18(土)】

201305 / 27
10日程前の話になってしまいましたが

5/18(土)は埼玉県さいたま市にある

「武蔵の池」に行って来ました。

武蔵26

シマノジャパンカップ関東B予選に参加する為です。

180名を超える参加者が集まり、関東予選にも関わらず

僕と同じく関西からエントリーする参加者が何人もいました。

5:30に受付が始まり場所抽選を受けると

Fブロックの№145があたります。

武蔵2

武蔵15

場所を確認すると中央桟橋左奥の南桟橋向きとマズマズのポイント。

早速、釣り座に着きタックルの準備を開始します。

◆タックル◆
竿:7尺(神威)
棚:1m(ウキゴム~オモリまで)
道糸:へら侍童心0.7号
上ハリス:へら侍童心0.4号/7cm
下ハリス:へら侍童心0.3号/30cm
上鈎:鬼掛「軽量極ヤラズ6号」
下鈎:鬼掛「喰わせヒネリ3号」
ウキ:陽光作B3.5cmパイプトップ
*エサ落ち目盛はカラ鈎状態で4目盛だし
陽光作3,5号(中細パイプ)

◆バラケエサ◆
粒戦100cc
セットガン300cc
水200cc   *ドロドロにして5分放置
プログラム200cc
*30回程かき混ぜたら完成

◆クワセエサ◆
感嘆10cc
水15cc
*フタ付きの計量カップにいれシェイクして仕上げる(練らない)

武蔵13

準備は終わりましたが開始時刻まで時間があるので

周囲を偵察に行くことにしました。

すると、ほとんどの選手が短竿メーターセットで

2割くらいが段底とチョーチンセットの様子・・・。

さらに同じブロックの近くの席に鬼掛スタッフの

吉田康雄君と太田武敏君がいることがわかりました。

武蔵10
武蔵9

しかも吉田君は桟橋角のスペシャルシート・・・

厳しい戦いになりそうです。

1回戦の大会形式は参加者を7ブロックに分け(1ブロック約26名)

釣果の多い上位5名ずつが2回戦に進出出来るルールで

7時~11時までの4時間で行われます。

武蔵5

過去この時期に行われる同大会の1回戦は

10kgを釣れれば確実に通過出来ていたので

それを目標に、がんばることにしました。

武蔵の池の魚のサイズは平均500~600gくらいなので

枚数にすると16~20枚。

1時間あたり4~5枚釣れれば良い計算になります。

武蔵12

そうこうしている内に試合開始5分前のアナウンスが流れました。

トイレを済ませ準備万端の状態で

開始の合図を待っていると

ようやく7時になり開始の合図がありました。




続く・・・

鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
2017年 シマノジャパンカップ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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