Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

トム・ソーヤ春の釣り大会【5/12(日)】

201305 / 15
5/12(日)は滋賀県東近江市にある

「釣堀トム・ソーヤ」へ行って来ました。

トムソーヤ16
◆つりぼり トム・ソーヤ◆
滋賀県東近江市瓜生津町字大野2-2
℡0748-24-3006
http://www.heratom.com/


この日は池主催の「春の釣り大会」に参加する為に訪れました。

前日は「甲南へらの池」に釣行していた為

家には帰らず「トム・ソーヤ」近くのビジネスホテルに宿泊。

◆ベストイン八日市◆
滋賀県東近江市中小路町字相生495-1
℡0748-24-1220
http://www.bestinn.co.jp/yokaichi/


なので、睡眠時間はバッチリ。

5時半頃までゆっくりと休む事が出来ました。

ホテルから出ると昨日の大雨が嘘のような晴天。

天気予報でも1日晴れで釣り日和になるとの事でした。

6時頃、池に到着して受付を済ませ場所抽選をします。

出てきた番号は№38。

中央桟橋右向き(事務所から見て)の手前から3人目です。

早速、釣り座に着きタックルの準備を開始します。

トムソーヤ3

◆タックル◆
竿:10尺(普天元独歩)
棚:1m(ウキゴム~オモリまで)
道糸:0.8号(へら侍童心)
上ハリス:へら侍童心0.5号/7㎝
下ハリス:へら侍童心0.3号/40㎝
上鈎:鬼賭「極ヤラズ6号」
下鈎:鬼掛「喰わせヒネリ3号」
ウキ:陽光作 羽根B5㎝パイプトップ
*エサ落ち目盛はカラ鈎状態で4目盛出し
陽光作パイプトップB5cm

◆バラケエサ◆
粒戦100cc
セットガン300cc
水200cc   *どろどろにして5分放置
プログラム200cc
*30回程かき混ぜたら完成。

◆クワセエサ◆
感嘆10cc
水15cc
*フタ付きの計量カップに入れシェイクして仕上げる(練らない)

トムソーヤ4

池の常連さんに状況を聞くと

両ウドンや両ダンゴの底釣りが本命の様子・・・。

しかし最近は浅棚セットでも良型が上がってきており

新べらが多いので7~8尺ではアタリが続かず

10尺以上の竿が良いというので

とりあえず10尺メーター棚の感嘆セットから開始することにしました。

トムソーヤ

6:35に開始の合図がありエサ打ちを開始します。

サワリが出始めたのは意外に遅く7時を過ぎてから・・・

エサを打つ度に動きは増えてきましたが

モヤモヤと動くだけで決めアタリが出ません。

そこでハリスを40cmから35cmに詰めると

バラケが落ちた直後の鋭いアタリで待望の1枚目が釣れてきました。

トムソーヤ7

続いて10分後くらいにはウキが深ナジミした直後の

早いアタリで700g近い良型の2枚目。

トムソーヤ8

しかし2枚目以降は急にアタリが少なくなってしまいました。

サワリはあるので、へらは近くにいる感じですが

決めアタリだけが無い感じ・・・。

取り合えずバラケエサのタッチを探ってみます。

まずは手水をつけて軟らかい方向のバラケエサを試してみます。

するとバラケが落ちた後の小さいアタリで

小型のへらがすぐに釣れてきました。

トムソーヤ9

さらに5分後に同じアタリで1枚追加します。

トムソーヤ10

しかし、その後は全くダメな展開・・・

サワリもほとんど無くなってしまい30分程

沈黙の時間が続いてしまいました。

そこでバラケエサを基エサのボソタッチの物に戻します。

10分程、ハイペースでエサ打ちを続けると

再びアタリが増えてきました。

しかしアタル割にはヒット率が悪くスレも続いてしまいます。

そこでハリスを35cmから30cmと、さらに詰め

棚を1m(ウキゴム~オモリ)から70cmと浅くすると

1投目に深くなじんだ位置の早いアタリで

良型のへらがヒットしてきました。

トムソーヤ11

ここで今日はボソが残っているバラケエサで早いアタリを狙い

回転良く攻めるのがベストだと判断します。

バラケエサを直径2cm程に鈎付けしウキをしっかり馴染ませ

バラケが落ちたら待たずに打ち返していくと

釣りのリズムが魚に合ってきたのか

釣れるペースも良くなってきました。

トムソーヤ12

バラケエサが付いている時の早いアタリ程、良型のへらが多く

待ってからではカラツンか釣れても小型のへら鮒でした。

11:30までに18枚を釣り昼食休憩の時間となります。





続く・・・

鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
2017年 シマノジャパンカップ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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