Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

甲南へらの池【5/11(土)】2

201305 / 14
続き・・・

甲南10

昼食を事務所で食べ終え釣り座へ戻ろうとすると

外は大雨・・・

昨日の予報では昼頃には止むと言っていたのですが

ますます強く降って来ました。

甲南7

予定では午後から底釣りをするつもりでしたが

大雨で準備が面倒なので中止・・・

7尺のカッツケセットを続けることにしましたが

バラケエサも無くなってしまったので作り直すのを機に

タックルもマイナーチェンジすることにしました。

理由は午前中の後半になるほど魚の寄りが激しくなって

今までのタックルでは動き過ぎて釣り難くなったからです。

ウキを陽光作B3.5cm(太パイプ)からB4cm(太パイプ)にサイズアップし
(エサ落ち目盛はカラ鈎状態で4目盛だし)

陽光作カッツケ用パイプ4号

ハリスを20cmから15cmに詰めます。

そしてバラケエサの配合をパウダーベイトスーパーセットが

ブレンドされている物に作り変えました。(下記参照)

クワセエサは今までと同じ感嘆です。

◆バラケエサ◆
粒戦100cc
セットガン300cc
水250cc   *ドロドロにして5分放置
プログラム200cc
パウダーベイトスーパーセット100cc
*30回程かき混ぜたら完成

甲南6

バラケエサは今までと同じように

上記の基エサを手水で30回程練りこんだ

軟ネバタッチのエサにして使用しました。

再開直後はアタリませんでしたが

10投程エサ打ちすると水面にへらの姿が見え出し

連荘で釣れ始めます。

甲南16

タックルの変更は正解だったようで

余分な動きが少なくなり釣り易くなりました。

午前中よりも上鈎にヒットすることが多くなった為

バラケエサを手水でさらに練りペトコンタッチにすると

落ち込みの早いアタリにも上鈎にヒットすることが増えてきます。

甲南17

主なヒットパターンはバラケエサの落ち際に出る

「ツン」アタリですがウキが馴染みきる瞬間の消しこみアタリも

1割程あり、そのアタリは必ず上鈎にヒットしてきました。

甲南18

バラケエサが落ちてからのアタリも午前中に比べ

早いアタリが多く時間20枚以上のペースになります。

甲南19

甲南20

甲南24

このペースは最後まで続き

午後からは80枚を釣ることが出来ました。

結局、雨は最後の方まで降り続きましたが

終了時には完全に上がってくれて

後片付けは濡れずに済んだのですが

釣りに夢中になり過ぎてズボンと靴下は

雨ですっかり濡れてしまっていました。

甲南12

しかし1日アタリも途切れずに楽しむことが出来

久しぶりに入れパクを満喫したのでした。

鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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