Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

水元公園内溜【5/3(金)】3

201305 / 09
続き・・・


水元27

昼食後も同じタックルのまま再開します。

この釣り場は近所に住むお爺さんが多い為か

自転車で来て午前中だけという人が多く


午後になると空いてくる場合がほとんどです。

水元14

この日も右側の桟橋で釣りをしている人の

半分近くがお昼までに帰ってしまい
混雑度も軽減してきました。

昨年もそうでしたが、こうなると人的プレッシャーも減り

1人あたりに寄る魚の量も増えウキの動きも良くなったのです。

水元6

案の定、午前中に比べてウキの動きは良くなり

カラツンやスレも増えてきました。


しかしハリスを詰めてしまうと極端にアタリが減ってしまいます。

カラツン&スレ連発→ハリス詰める→ノーアタリ→ハリス伸ばす

のループを繰り返していましたが

あまり効果を感じなかったので
ハリスは再び70cmに固定して

バラケのタッチを色々と探ってみる事にしました。


水元5

軟らかくしたり練ってみたりしてみましたが良くなく

基エサのボソを活かしたまま

なるべく、いじらずに直径2cm弱にラフ付けして

ドップリと深くウキを馴染ませるのと比較的アタリが出易いと分かりました。

そして再び良型のへら鮒が釣れ始まります。


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ほとんどが40cm前後の抱卵したへら鮒で 


たまに混じる35cm程のへらが小さく見える感じ。

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途中、竿ツンで高切れしてしまったので 

竿だけ8尺に変更しましたが

短い竿でも関係なく10分程ですぐに釣れ始めました。


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4時を過ぎると、ほとんどの人が帰ってしまい

ガラガラ状態になった為かアタリっきりになり

上鈎のバラケエサにも4枚程ヒットしてきました。


5時までに門を出ないと清掃員の人に怒られる為 


4:40頃に釣れた13枚目を上がりべらとして納竿。

大満足で帰路に着いたのでした。

鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
2017年 シマノジャパンカップ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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