Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

甲南へらの池 月例大会【4/21(日)】3

201304 / 26
続き・・・

甲南7

どこをマイナーチェンジしたかというと

バラケエサを基エサの硬ボソタッチから

手水で10回程練り、ほぐしたヤワネバボソタッチにしました。

風が強く、軟らかいバラケエサなので

振り込む途中で落ちてしまう事もあったので

上鈎を「軽量極ヤラズ6号」から「極ヤラズ7号」へとサイズアップします。

極ヤラズ7号

さらに下ハリスを50cmに伸ばし

鈎を「喰わせヒネリ3号」から同4号へサイズアップしました。

喰わせヒネリ4号

すると俄然、決めアタリの量が多くなり

釣れて来るペースもアップします。

甲南

カラツンも多く時折、小さいサイズも混じってしまいますが

チョーチンの時よりは良いサイズ。

甲南23

甲南12

1枚目のような大型は釣れませんでしたが

600g~700g級の良型が混じります。

甲南2

甲南4

甲南13

ヒットパターンは軟ネバボソタッチのバラケエサを直径2cm弱に

鈎付けし、トップ先端まで深くなじませます。

10~15秒かけてバラケエサが落ちるようにして

バラケの落ちる寸前~直後のアタリを狙うと

良いサイズのヒットが多く感じました。

甲南14

甲南16

甲南18

しかし、カラツンも多いので入れパクとはいかずポツポツのペース・・・

結局、後半も14枚で16時の終了時間を迎えてしまいました。

甲南22

甲南24

検量の結果は7.7kg(14枚)で

合計釣果は12.8kg(28枚)で56名中7位。

1位は3号桟橋2号向き手前

(午前)12尺段底→(午後)15尺1本半のグルテンセットで25.4kg。

2位は3号桟橋2号向き手前15尺1本半のグルテンセットで18.4kg。

3位は3号桟橋2号向き手前15尺1本半のグルテンセットで17.1kg。


と、上位は15尺1本半のグルテンセットが独占した結果となったのでした。

鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
2017年 シマノジャパンカップ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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