Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

甲南へらの池 月例大会【4/21)日)】2

201304 / 25
続き・・・

甲南29

昼食は月例大会申し込み時に注文しておいた牛丼。

参加費¥3000の中に含まれていて当日のメニューは

牛丼、カレー、ウドンの中から選ぶ事が出来ました。

甲南17

昼食時に池の状況を聞くと10kg近く釣っている上位の方は

段底か長竿のバラグルで良型を釣っての釣果だそうで

次に釣れているのが短竿の浅棚セット・・・

チョーチンは型も悪く釣れている人もいないらしいので

午後からは釣り方を変更することにしました。

甲南6

15尺のバラグルをしようと思いましたが

風が、かなり強く竿を振れそうな雰囲気がありません・・・

しかし短竿の浅棚は型も悪く時間が経つにつれ

地合も悪くなっている傾向なので悩んだ結果

間を取って12尺のメーターセットを試してみることにしました。

甲南5

◆タックル◆
竿:12尺(閃光XX)
棚:ウキゴム~オモリまで1m
道糸:へら侍童心0.6号
上ハリス:へら侍童心0.4号/7cm
下ハリス:へら侍童心0.3号/45cm
上鈎:鬼掛「軽量極ヤラズ6号」
下鈎:鬼掛「喰わせヒネリ3号」
ウキ:巧実 浅トロ4.5号
*エサ落ち目盛はカラ鈎状態で4目盛出し

巧実 浅トロ4,5号

◆バラケエサ◆
粒戦100cc
セットガン300cc
水200cc   *ドロドロにして10分放置
プログラム200cc
*30回程かき混ぜたら完成

◆クワセエサ◆
感嘆10cc
水15cc
*フタ付きの計量カップに入れシェイクして仕上げる(練らない)



11時半に午後の部開始の合図がありエサ打ちを開始します。

作ったままの硬ボソタッチのバラケエサをいじらずに

直径2cm程に鈎付けして打ち込んでいくと

アタリが出だしたのは15分後・・・

クチボソの仕業なのかアタリ出しからカラツンが多かったのですが

我慢してエサ打ちしていると1枚目が釣れてきました。

甲南15

上がってきたのは1kgオーバーのデカイ新べら 

アタリはバラケエサが落ちる寸前の2目盛近いハッキリしたものでした。

今まで釣れていたへらの3枚分くらいの重さがあり物凄い引き

このサイズが揃えばポツポツペースでも逆転可能です。

そして次に釣れてきたのは同じようなアタリで600g級。

甲南3

3枚目は500g級と段々サイズは悪くなってきましたが

7尺チョーチンの時に比べたら、かなり良型が釣れてきます。

甲南9

しかし、この3枚釣った後は全くダメな展開に・・・

毎回モヤモヤと動き、魚がいる気配はあるのですが

なかなか決めアタリまで発展せず、アタッても弱いアタリなので

ヒットせずのカラツンになってしまいます・・・

甲南30

そこから40分程ノーカウントの時間が続いてしまったので

逆転は、ほぼ不可能な感じ・・・

しかし、このまま同じ事をやっていても仕方が無いので

タックルをマイナーチェンジすることにしました。






続く・・・

鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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