Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

シマノジャパンカップ「富里の堰予選」【4/6(土)】3

201304 / 11
続き・・・

富里11 

競技開始2時間経過後で釣果は2枚・・・

普段の大会なら絶望的な数字ですが

僕の見える範囲では釣っている人で5枚くらいの人が

1人いるくらいで、ほとんどの人は0~3枚です。

同じブロックの奥の方は全く見えませんでしたが

この流れでは大して釣れていないハズ・・・

残り1時間で4~5枚釣れれば確実に1回戦は通過出来ると思ったので

気合を入れてエサ打ちを繰り返します。

富里19 
しかし、風は益々強くなるばかり・・・

流れも一向に収まる兆しもないので

自分の釣りが出来ずに心が折れかけます。

しかし、終盤は同じブロックのほどんどの選手は

竿を1回も絞っていません。

何枚か釣れれば1回戦は通過出来ると信じ

折れかかった心を立て直すと

奇跡的に2枚追加することが出来ました。

そして1回戦の3時間が終了します。

富里9    

合計釣果は4枚で3.53kg(フラシ込み)。

僕のいるBブロックの5位の釣果は4.44kgとの事だったので

1回戦敗退が確定しました・・・ 

 富里6

Bブロックのトップ釣果は7枚で5.33kgと

流れの影響なのか1番釣れていないブロックになりました。

流れが激しくならない内に釣り込んだ人が上位に食い込んだようで

序盤の出遅れが悔やまれました。

富里20

2回戦は対岸や事務所のテラスで見学していたのですが

序盤から関西の源選手の独走で危なげなく優勝となりました。

富里 

2回戦(2時間)の上位4名(全国大会進出)の成績は

下記の通りです。

1位が11尺両ウドンの底釣りで10.56kg。

2位が11尺メーター力玉セットで7.43kg。

3位が13尺メーター力玉ハードセットで6.24kg。

4位が17尺両ウドンの底釣りで6.09kg。


全国大会進出、おめでとうございます。

富里3 
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ社員 販売促進課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2002年 マルキューチョーチン王座決定戦 3位
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2005年 シマノジャパンカップ 7位
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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