Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

シマノジャパンカップ「富里の堰予選」【4/6(土)】2

201304 / 10

続き・・・ 


富里15 

7時の競技開始前までは全くの無風だったのですが

競技開始の合図があると、すぐに風が吹き始め

瞬く間に強風になってしまいました。

富里18

流れも発生し、これではしばらくアタリも無いだろうと思っていると

1投目からモゾモゾとウキが動いています。

次の投も、その次の投も・・・

これは絶好のチャンス

僕のポイントに最初から魚が寄っている感じです。

そして、すぐに1匹目が釣れて来ました。







・・・・・







・・・・・








・・・・・








クチボソの・・・ 



その後は一気に動きっきりの状態になります。

しかし決めアタリは弱く、クチボソの仕業のようで

モヤモヤやズーズーと動くのみ。

その内へらも寄ってくると思いハイペースでエサを打ち込みますが

その最中もドンドンと風が強くなり流れも速くなります。

完全振り切りでないと投入出来ないですし

ウキが立つまでに1mも流されてしまう状態・・・

こうなるとクチボソの動きも無くなってしまいました。

富里12 

そこでバラケエサの拡散範囲を狭めるべく

手水で少し練った物と基エサを合体した軟ネバボソタッチの物に変更し

下ハリスを流される前に早く張らせるべく55cmから45cmに詰め

鈎のサイズを「喰わせヒネリ3号」から同4号にサイズアップします。

すると開始から40分程経過した頃、待望の1枚目が釣れて来ました。

アタリは深く馴染んだ状態でバラケが付いている時の

消し込みに近いアタリ。

しかし、これからだと思ったのも束の間・・・

左斜め前からの爆風に振込みが困難になってしまいました。

ようやくアタッて来たのに残念ですが

振り込める限界の長さの11尺に変更します。

タックルは14尺の時と全く同じです。 

富里12 

11尺に変えるとすぐに動き出し釣れ出しましたが

やはりクチボソ・・・  


手前のエリアの方が魚影が濃いのか

14尺の時よりも、たくさん釣れるようになりました。

しかし30分くらい我慢してエサ打ちを繰り返すと

時折、力強いアタリが出るようになり

遂に11尺での1枚目が釣れてきました。

富里17 

しかし、爆風による流れの為かアタリは続かず

アタッてもスレが多い状況・・・

中々カウントが進みません。







続く・・・

鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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