Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

水藻フィッシングセンター3月度月例大会【3/17(日)】2

201303 / 29
続き・・・
水藻5 
11時になり食事休憩の時間となりました。

事務所で昼食をとりながら情報収集すると

やはり、短竿チョーチンのセット釣りが釣れている感じで

トップは40枚後半を釣っている様子・・・

水藻18

周りでは釣れていた方だったので

トップグループには、かなり近づいたと勘違いしていました。

しかし、釣り方は間違っていない感じなので

昼食後も同じタックルで再開します。

水藻21 

後半は気温もだいぶ上がったので、すぐに釣れだすかと思いきや

10分経ってもアタリません・・・

サワリも少ないので魚を寄せるべく大きめのバラケエサを

テンポ良く打ちますが効果は薄い感じ・・・

周りの人もアタリがないと、ぼやいているので

地合が悪くなったと感じウキのサイズを1サイズ小さくしてみます。

すると、変更直後に2連荘

水藻16 

水藻25

その後もアタリが続きポツポツと釣れ始めました。

しかし風が出てきて流れが発生すると途端に沈黙状態・・・

サワリは出る割にアタリが出なくなってしまいます。

そこでウキを元の大きさに戻しバラケエサに

粒戦100cc:セットガン100cc:水100ccで作った軟ボロタッチのエサを

1掴みづつ基エサに足していくと再びアタリが復活しました。

そして連荘で釣れて来ます。

水藻23

水藻22 

入れパクとは行きませんでしたが

午前中同様、大きな穴をあける事なく

同じようなペースで枚数を重ねる事が出来ました。

水藻24  

後半のヒットパターンも午前中と全く同じで

早いアタリは少なく、2~3回縦誘いをした直後のアタリで

20cm程、そっと上げる大きめの縦誘いが非常に有効でした。

水藻26 

3時半の大会終了時間までに27枚を追加して終了します。

検量の結果は22.9kg(55枚)で5位。

水藻19 

1位は2号桟橋3号向き、やや奥で8尺チョーチンウドンセットで32.4kg。

2位は2号桟橋3号向きで7尺チョーチン力玉セットで26.8kg。

3位は2号桟橋3号向き中央で7尺チョーチン力玉セットで25.2kgとなりました。

水藻20 

5位の商品は洗剤セット。

前にもらった洗剤が無くなりそうな時だったので丁度良かったです。
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
2017年 シマノジャパンカップ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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