Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

水藻フィッシングセンター3月度月例大会【3/17(日)】

201303 / 28

チョッと前の話になってしまいましたが

3/17(日)は大阪府貝塚市にある

「水藻フィッシングセンター」へ行ってきました。


水藻2 

この日は毎月第三日曜日に開催されている

池主催の「月例大会」に参加しました。

水藻6 

6時過ぎに池に到着し大会参加費¥3000を払い

6時半の場所抽選をすると当たった場所は

3号桟橋2号向き手前の№360。

早速、釣り座に向かい準備を開始します。 

 
水藻

この池の常連さんに聞いた話では

最近は暖かい日が多く、昨日あたりは

短竿のカッツケセットで、かなり釣れたとの事。

7尺カッツケセットから開始することにし7時にスタートします。

水藻3 

近くの人はチョーチンセットと段底をしている人が多く

開始2~3投でアタリがあるらしく合わせ出し、すぐに釣り始めました。

しかし、僕の方はウキが動かず沈黙状態・・・

両隣が2~3枚釣った時点でもアタリがないので

ウキ~オモリまで50cmだった棚を1mにしハリスも伸ばします。

水藻4 

これでようやくサワリが出るようになってきましたが

サワリだけでなかなか決めアタリが出ず、時間だけが過ぎていきます・・・

ようやく1枚目が釣れたのは開始30分過ぎ。

水藻10 

しかし、この後もアタリは続かず

1枚追加したのみで1時間が経過してしまいました。

水藻8 

右隣の知人は短竿チョーチンセットで10枚程釣っており

アタリも続いている様子。

快調に釣っているのは皆、短竿のチョーチンセットの人だったので

ここで釣り方を変更します。

水藻7  

◆タックル◆
竿:7尺(神威)
棚:チョーチン(穂先からウキ1本分+1cm空ける)
道糸:へら侍童心0.7号
上ハリス:へら侍童心0.5号/7cm
下ハリス:へら侍童心0.3号/60cm
上鈎:鬼掛「極ヤラズ6号」
下鈎:鬼掛「喰わせヒネリ3号」
ウキ:巧実 縦誘いGムク6号
*エサ落ち目盛はカラ鈎状態で4目盛出し
巧実縦誘いGムク6号 

◆バラケエサ◆
粒戦100cc
セットガン300cc
水200cc   *ドロドロにして10分放置
GTS100cc
パウダーベイトスーパーセット100cc
*30回程かき混ぜたら完成

◆クワセエサ◆
感嘆10cc
水20cc
*フタ付きの計量カップに入れシェイクして仕上げる(練らない)


この釣り方で再開すると5~6投で魚の気配を感じ

すぐにアタリ始めます。

そして15分程のエサ打ちで連荘で釣れてきました。

水藻9 

水藻15 

サワリの量も浅棚とは比べようもないくらいに多く

この釣り方が正解と確信します。

基本はバラケエサを早めに抜き、クワセエサだけの状態で釣る

「抜き系」の釣りで上記、基エサをいじらずに直系1.7cm程に鈎付けし

グラスムクトップを2目盛程なじませるようにします。

ラフ付けしているので4~5秒程でバラケエサは落ち

クワセエサだけの状態になります。

早い時は、このバラケが落ちた直後にアタって釣れてくる事もありましたが

当日はそのアタリは少なく縦誘いを2~3回繰り返し

その直後にアタルといった感じで枚数を重ねていきました。

水藻11 

水藻12 

魚のサイズはあまり良くありませんでしたが

11時の昼食休憩の時間までに大きな穴を空ける事無く釣れ続き

28枚を釣る事が出来ました。 

水藻13 

水藻14 

続く・・・

鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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