Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

甲南へらの池【3/9(土)】2

201303 / 12

続き・・・


甲南 

昼食後は7尺のカッツケセットで再開します。

◆タックル◆
竿:7尺(神威)
棚:ウキゴム~オモリまで40cm
道糸:へら侍童心0.6号
上ハリス:へら侍童心0.4号/7cm
下ハリス:へら侍童心0.3号/50cm
上鈎:鬼掛「軽量極ヤラズ6号」
下鈎:鬼掛「喰わせヒネリ3号」
ウキ:竹芳カヤB4.5cm極細パイプトップ
*エサ落ち目盛はカラ鈎状態で5目盛出し
竹芳極細パイプ4,5号 

◆バラケエサ◆
粒戦100cc
セットガン300cc
水200cc    *ドロドロにして10分放置
パウダーベイトスーパーセット200cc
*30回程かき混ぜたら完成

◆クワセエサ◆
感嘆10cc
水20cc
*フタ付きの計量カップに入れシェイクして仕上げる(練らない)


再開後は10分程で動き出し、すぐに釣れ始めました。

甲南4 

さらに1時間程打つと、たまに水面にへらの姿が見える程になってきます。

しかし、棚を浅くし過ぎてしまうとアタリが途切れ気味になってしまうので

ウキ~オモリまで40cm前後が1番良い感じ・・・

バラケエサも基エサを手水で練った軟ネバタッチの物で

ハリスを50cmと長めに取り

1回深ナジミさせバラケが落ちてからのアタリを狙った釣りで

安定して釣れる様になりました。

甲南3 
入れパクとはなりませんでしたが

途中、風が強くなってからもペースを落とすことなく

昼食後からは29枚を追加して34枚で納竿としました。

この日は朝から暖かく11時頃からは

トレーナー1枚で大丈夫な程の陽気で 

先週の釣行に比べ魚の活性も、かなり上がり

春の訪れを感じさせてくれる1日となったのでした。

鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ 鬼掛運営課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
2014年 ダイワへらマスターズ 3位
2015年 ダイワへらマスターズ 3位
2016年 ダイワへらマスターズ 優勝
2017年 シマノジャパンカップ 優勝
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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