Hayabusa鬼掛へらワークスアングラー 斉藤心也 のオフィシャルブログです。商品開発や釣行、トーナメントへの参加など日々の活動を更新致します。是非ご覧下さい。

甲南へらの池 3月度月例大会【3/3(日)】3

201303 / 06
続き・・・

甲南13 

昼食休憩中に情報収集すると

段差の底釣りが1番釣れている感じ・・・

近くの釣り座で好調に釣っている知人に聞くと

ボソタッチの開きの良いバラケで

バラケが落ちてから比較的、早めのアタリが多いというので

参考にして午後からの釣りをスタートします。

甲南15 

タックルは段底開始時と同じですが

バラケエサのタッチを大幅に変更しました。

午前中は基エサに手水を入れ少し練った

軟ネバタッチのバラケエサを使い

魚を上ずらせないようにスローテンポでエサ打ちをしていましたが

午後からは基エサにセットガンを1握り絡めた

ボソの強い物に変更しました。

エサ打ちのテンポも午前中に比べて早めに打ち返します。

すると、これが正解だったのか
 
再開後は、すぐにアタリだし10分程で釣れ始まります。

甲南21 

ヒットパターンはバラケエサを直径1.7cm程に鈎付けし

トップが4節程ナジムようにして10~20秒掛けて

バラケエサが完全に落ちるようにします。

早い時はバラケが落ちてから10秒以内

遅くても2分以内にアタリ、それ以上は待たないようにしました。

甲南20 

甲南18 

再開後は2時間で13枚。

午前中の3倍以上も釣ってしまいました。

甲南17 

甲南16

このペースで釣れ続ければ逆転優勝も可能と

気合を入れて釣り続けますが次第にアタリが遠くなってしまいます。

今思い返せばバラケエサの粘り過ぎで(午前中から使っていたので・・・)

新しく作り直せば良かったのですが

後からセット専用バラケを加える等の

簡単な対応で済ませたのが間違いでした・・・

甲南19

その後は完全な拾い釣りになってしまいます。

当然、早いアタリも出なくなり待ち気味のリズムになり

魚の量も減ってしまい悪循環・・・

魚のサイズも悪くなってしまい

残り時間で4枚しか追加出来ませんでした・・・

甲南11 

結局、後半の釣果は17枚。

合計釣果は8.2kg(21枚)で12位と平凡な順位で終わってしまいました。

1位は3号桟橋4号向き最奥の段底で13.4kg。

2位は3号桟橋4号向き中央の13尺メーターセットで12.2kg。

3位は3号桟橋2号向き中央の段底で12.2kg。

4位は3号桟橋4号向き中央の段底で12.1kg。

と、段底(11尺前後)が上位を占めたのでした。

甲南14  
   
鬼掛へらブログ
プロフィール
【生まれ年】
1977年
【住まいの地域】
兵庫県三木市
【自己紹介】
(株)ハヤブサ社員 販売促進課
(鬼掛へら開発担当)
繊細でテクニカルな釣技と爆発力を兼ね備えたセンス溢れる釣が身上のトップトーナメンター。へら業界では今までなかったワークスアングラーとして、様々な大会に参加する傍ら、ハヤブサ社員として鬼掛へらの商品開発を手がける。
【戦歴】
2002年 マルキューチョーチン王座決定戦 3位
2003年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2004年 ダンクラブ対抗戦 優勝
2005年 シマノジャパンカップ 7位
2006年 マルキューチョーチン王座決定戦 優勝
2011年 ダイワへらマスターズ 3位
【へら釣りのきっかけ】
釣り好きの父と良く通っていた鯉の釣堀の隣に、へらの釣堀があったので試しに始めてみた事がきっかけ。
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